飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
最新のコメント
カテゴリ
【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
ブログパーツ
以前の記事

やっと見た!STAR WARS Part 3

* 意外と短く感じました

今思い出してみると、旧STAR WARS 3部作もロード・オブ・ザ・リングも、パート3はやたら長かったような気がします(LOTR3は最長251分!)。2時間以上だもんね。それでも飽きさせないように作るのが製作者/監督の手腕なんだけど。一応この作品の長さも、公称140分と言うことですがね。

* 僕は事情があって

テレビ画面で見たので、いまいち劇場で見るのとは感覚が違ってしまっていると思います。
もしかして大スクリーンで見たら、もう少し感動的だったのか?

ヨーダの表情が豊かで面白かったです。変なワキの役者よりよっぽどいい芝居をするなぁ。
d0053041_10375346.jpg

* 本編は

どうしても、その先のストーリーを皆が知っているので、説明的になってしまうのは仕方がないでしょう。あと、ラブシーンの説得力がいまひとつ、と感じました。なんでだろ?

それと、全体的に「ゲームっぽいなぁ」と言うのが僕の感想です。どの画面もテレビゲームをとても意識したつくりになっていると思ったのです。

む?もしかしたら反対で、ゲームが映画に近づいているのか?

いーや、僕が言っているのは、アナキンとオビ=ワンの最後の決闘シーンなどが、まさに「悪魔城ドラキュラ」や「ロックマン」(懐!)などに酷似している点です。

* 最近のアメリカ映画は

どれもこれも、やたら血に飢えていて、何かを殺しまくるものが多いですね。「トロイ」「アレクサンダー」「スパイダーマン」「バットマン」etc.

娯楽的で楽しめて、別にいいんですけど、こういう風潮がアメリカの中に今あることは現実として受け止めた方がいいと思います。

<生>を維持するには、敵の<死>をもってあがなう、といった哲学がはびこりつつあると言うことです。

現在アメリカ南部で起こったハリケーン被害の後日談として、住民同士の殺し合いにも似た略奪行為やレイプ、強盗などが横行している現実を目にして、果たして日本人だったらどうするんだろうと考えるのです。

* 昔見た映画

スパイク・リー監督の「ドゥ・ザ・ライト・シング」という映画があります。僕はあまり好きではありませんでしたが、アメリカではヒットした映画です。見た後に、別にその映画を見たアメリカ人の友人と口論になったことを覚えています。(詳しくは映画を見てください)

彼の主張は「自分の大切なものを守るためには、相手に対して暴力を使ってでも守る」と言うものでした。映画がそういうテーマに最後なって行ってしまうので、そういう話題になったのですが、これは日本人の感覚としてはどうも馴染まないと思いました。

日本人社会のいいところは、あくまでも<村社会>で、「みんなで仲良くしましょう」という所にあります。これが悪い方に働くと「談合」や「馴れ合い」を生んでしまうのですが、それら以外は、「仲がいいこと」は大いに結構なのではないかと思います。

ダメかなぁ?

STAR WARSを見ながら、そんなことをつい考えてしまいました。

♪こーき a/k/a 森田浩貴

by kokimix | 2005-09-03 10:43 | 映画
<< 本屋さんて、そんなにキビシいの? 本当に僕は幸せ者です >>