飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
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「上から目線の構造」

前回、衝動買いで買ったと書いたので

読後感を、一応書く…

そもそも「目線」という言葉はないと言うが…

本来の言葉は「視線」であるべきなのだが(もともと演劇/映画用語)

これも、ちょっとしたこの本の根幹に触れる事だろうと思う

というのも、本書の論理には「コミュニケーションの欠如」が色濃く描かれているからだ

概ね、著者の持論には賛成できる

すべて、確かにおっしゃる通りですう

しかし、これは「バカの壁」などでも語れてきた共通のテーマで、

主に年長者と若年層との論理/理論のズレが大きなポイントのになっているのだが

若い人(現在30以下の人たち)に、昔のような体験をしろと今更言えないので

そもそも、そんなことは、何十年も前から言われてきた事なんだろうし…

って、

このそもそも「そもそも論」が良くないんだなあ、と

個人的に反省…

この物言いが、会話のリズムを狂わせ、論点をズラし、しかも退屈にさせているのだろうから^^;)

でも、僕はこの「そもそも論」をかなり多用してしまうから、ダメなんだなあ(´`)

やはり、余計な口出しをしたり、いらぬ一言を付け加えたり

さらに自分で良くない事だと最近特に思うのは

他人の発言に対して「理解を先取りする事」

これって、実は

「分かってあげる=文字通りの上から目線」という、とても失礼な/横柄な態度である

わかっちゃいるんだけどね…つい^^;)

恐らくこれは、こちらが分かっているかどうかは、実は関係ない

どういう風に相手/受け手に見えるか、の問題だし…

どうしても仕事柄、送り手の立場のことを中心に考えてしまうのだが

受け手の反応を気にし過ぎると言うこのスパイラルにはまると、これがまた抜けられなくなるし

さじ加減が難しい所(´`)

しかし、自分らしさって言うのもあるしなあ

ムリして私生活で今更演じても、長続きするとも思えないし^^;)

もうこの歳じゃね(^▽^)ワハハ

身の丈にあった生き方にしよーっと!ヽ(´ー`)ノ

あれ?

本の感想はどこへ…??

by kokimix | 2011-10-30 22:21 |
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