飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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Deniece Williams

元々EW&Fのバックボーカルをしていた人で、モーリス・ホワイトのプロデュースのシングル"Free"でデビューした。(C.ムーアもカバー、これ本当にいい!)
その後、J.マティスと組んだNo.1ヒット"Too much, too little, too late"がヒットし、1965年のロイヤレッツの"It's gonna take a miracle"をカバーし、大ヒット。(これもマンハッタントランスファー&ベット・ミドラー、ローラ・ニーロなどによってカバーされている。筆者はこの曲のヒットで彼女を認識する)これが、後に続く映画「フットルース」のサントラ版に収められた"Let's hear it for the boy"の世界的大ヒットへと繋がるのだ。

持ち味はミニー・リパートンにも通じる澄んだ高音で、俗に「バードヴォイス」との異名を持つ。筆者おすすめは"I've got the next dance""I found love""When love comes calling""Black butterfly""What two can do""Do what you feel"など。それぞれポップス・R&B・フュージョンのいいところをとった出来で楽しい。なにしろ、本当にさわやかな声でこれからの季節にはピッタリ。(決して大きくパワフルではないのだが)R&B界のコロラテューラと言っても過言ではあるまい。ポップスとは別に独自のゴスペルのアルバムも発表している。

# by kokimix | 2005-05-19 11:17 | 音楽

いよいよこちらにCDレビューを移動させました!

本格的にこちらで、CD&アーチストレビューについて、書いていくことになりました。
皆様どうぞよろしく。

♪こーき

# by kokimix | 2005-05-19 11:09 | 音楽