飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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アナウンスメントとは <苦情編>

アナウンスメントに関してもうひとつ

いま、僕が必死になって受けているスピニングというクラスは

基本的に、インストラクターのインストラクションがなければ先に進まない

僕などはまだ、始めてからこの8月で3ヶ月になるが、

まだまだインストラクションは必要だと思っている

ティップネス渋谷店は、いちはやくこのレッスンを採用したので
(だいたい一年くらい前にオープンしている)

イントラも慣れていて、音響も天井が低いせいか、それともスピーカーの向き等々なのか

イントラの言っていることがよく聞こえるし、分かりやすい(言っている内容も整合性がある)

しかし、まだ始まって間もない新宿店は(´Д` )

とにかくイントラ男性陣の言っていることがなにやらよく分からない

まず、音楽のボリュームを落とさずにまくしたてるので、聞こえやしない

プラス、あるイントラは早口すぎて、立て板に水なのだが、それも良し悪し

肝心の「キーワード」が聞こえない

メンバーになにをして欲しいのか、どうしたらうまく行くのかを「アナウンス」する必要がある

この部分は「親しみ」とか「キャラ」とかとは、幾分切り離さなくてはいけない

その点、女性陣は、なかなか良い仕事をしてくれているのだが

もっとがんばってよ、男の子たち!(´Д` )コッチハ、カネハラッテンダゼ

一人の男の子は、地声が割れてて、マイクに声が乗らないタイプ

いまから(彼は20代後半~30代前半)発声そのものを変えるのはかなり時間がかかるので

せめてヘッドセットの付け方を工夫するとか

あと、もうちょっと天井の高いスタジオでの音楽の再生のイコライジングを調整した方が良い

これは、このスピニングのクラスに限らない

どこのスタジオでも、新宿ではひどい音でレッスンしている(特に、低音の扱い方が×)

「大事な情報の時には、必ず音楽の音量を下げる」と、多分マニュアルにもあるはずだが…

それと、もう少しレッスンに使う音楽を覚えて欲しい

そんなに難しいことはないはずなのだが、音楽としゃべりがマッチしていないので、

こちらもぎこちなく感じてしまう

もう一人の子は、しゃべり方が「若い人向け」というか「カジュアル」というか

はっきりいうと、客に向かってかなり失礼な言葉遣いなのだ

若い人同士なら、多少親しみがある言葉遣いでも理解できるのだが、

一定の年代から上の人間が彼のいうことを聞いても、一回で理解できない

アナウンスメントとして「理解できないこと」が出てくること自体、あってはならないのだ

彼らは自分で先生のつもりでいるのかもしれないけど、

所詮はサービス業、メンバーに来てもらって彼らのフィーは成り立っている

そのことに、立ち返るべきである

また、誰に向かって言っているのかが不明なのも気になる

時々顔を背けながらの物言いでは、それがメンバーに向かって発信された情報なのか、独り言ちなのか判断できない

また、やたらその彼はカタカナ言葉でまくしたてる瞬間もあった

この辺も、一定の年代から上の人間たちにとっては、大きなマイナスポイントだろう

by kokimix | 2012-07-28 10:28 | 日記

アナウンスメントとは

前に、イベント企画会社の手伝いで、少々司会/ナレーターの仕事をしたことがあったのだが、

その時の社長さんが、なかなかしゃべりに関して厳しいお方で

今更ながら、勉強になったなあと思う

アナウンスメントに、感情表現は不必要なのだ

ただ、良きトーンで情報を伝えるのが、その機能である

むろん、客(聞きて)が眼前にいる場合は、高感度が高い方が、情報も伝わりやすいのだが

最近のテレビのアナウンサーなどは、自分が女優だと勘違いしていまっている向きの人も多く見受けられる

具体的にいうと、言い方/話し方に、締まりがない

特に、語尾

一時期の「それでえ」とか「だからあ」とかは、ずいぶんなくなって来たように思うが

(それとも、こちらが慣らされただけ?)

by kokimix | 2012-07-27 01:21 | 日記

聞く力 / 阿川佐和子

僕は基本的に、アガワさんと言う人が好きなんだと思う。

うちの母方の叔母にちょっと似てる檀ふみさんとよくテレビに出てた時から「面白そうなひとだなあ」と思っていたのだが^^;

インタビューなのに、ほとんどトゲがない

かと言って、聞きたいと思うことに関しては、さりげなくしかしズバッと切り込む

人徳なのかな?

そう思いながら、時々爆笑して読了した

「聞く力」著: 阿川佐和子
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人の話を聞く時に「知らない仮面」は、時々もの凄く強い

この仮面の名手に、大御所:黒柳徹子がいる

あたし、よくこのことについて知らないんですけど、教えて下さる?みたいなの連発してもへっちゃら

…みたいな、ね

僕の友達@ヨガインストラクターにも、この手の喋りの達人がいる

一見自分の勝手気ままなおしゃべりに聞こえそうなところをかいくぐって

上手く相手の話しを聞き出すという技術

こういうのって、多分生まれ持ったか、育った環境が大きいのかなあ

僕は一人っ子だから、話相手は基本、自分自身か大人ということになりがちだ

そうすると、どこかで「自己完結」をしてしまう

ま、これでいいか…と

でも、実際の社会では、そううまくは行かないよね

相手あっての会話

むずかしー ~┐(´-`)┌ 

プラス、僕は話に食いつくあまり、時々不確実な情報差し込んで、知ったかぶりをしてしまう

これは、かなり悪い癖

例えその時に、僕の情報が真実でも、時間が経つと変わってたりするし

自分でもわかってるんだけど…

は!これって…

虚言癖なの?((((;゚Д゚)))))))ドウシヨ、ビョウインオクリカ…

by kokimix | 2012-07-24 21:37 |

そもそも論の男

僕はそもそも論支持派である

なんじゃそりゃと思う向きもあろうが、こう言う切り口でものを見る人はそう珍しくない

なにか生活の中で不都合が起きた場合、とりあえず「なぜそれが起きたのか」の

根幹に立ち返るという方法である

「だいたいねえ」とか「はなっから」とか「よく考えると」などの言葉を

文頭に使う人も近いものがある

大方「他人に向かって厳しい目線」と言えようが

えてしてこう言う場合、自分にも結構厳しいものである

というか、自分はその哲学に基づいて育ったような気すらする

(だから、なるべく最悪の事態で、そうならないように心がける=冒険しない/過度に慎重(´Д` )

だから、このひとことで他人とけんか/言い合いに発展する事もしばしば

しかし、多くの場合、現在それを論じても、もはや手遅れという場合が少なくないのもまた事実

あるいは、原因が不可抗力の事も多いだろう

しかし、それで諦めがつく可能性も残されている

は!もしかして、これって…

人生行路師匠の漫才?ぼやき?

彼の常套句「だいたいやな…」

で、しまいにゃ「責任者出てコーイ!( ̄∩ ̄# 」に繋がって行く訳で

この間のライブでも、もっとボヤきたかったんだけど、時間切れorz

ま、人生そんなもんか(* ̄- ̄)y─┛~~ 

by kokimix | 2012-07-13 15:10 | 日記

同世代

僕は、あまり年齢を気にしないとか口では言いつつ

けっこう、どこかでは「とても気にしている」

特に、同年代/同世代/同年齢/同学年/同干支などは、とても気になる

一般に外国人は気にしないと言われるが、

彼らだって、心の何処かでは、無視できない問題だと思う

次のニュースは、ただの一例にすぎないが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000026-mai-soci
千葉での殺人未遂の事件

確かに、若いもんがチャラチャラ騒いでいると、腹も立つし感情的にもなる事はある

目の前で、若い女の子がスマホ見ながら歩いていたりするのに遭遇すると

スマホをひったくって。思い切り遠くに放り投げたくなる

ただ、世代的に一番の今疲れている年頃なのかもしれない

この容疑者は「無職」

きっと以前はどこかに務めていて、ちゃんと仕事をしてたのだろう

なにか間違いがあって離職し、その最中に起こしてしまった事件と想像する

で、今の自分に翻ると

はっ!いま警察に「仕事は何か」と尋ねられたら、なんて答えよう…

一応税制上の立場は会社員なので、そう答えるのが無難ではあるが(・_・?)

しかし、タメの人間だと、余計に身につまされるね…

40代(特に、半ばのみんな!)

もっと想像力を持とうよ

もう若くないんだしさ

若い頃より想像力がある事が、40代の強みなんだから…

なんて、未来の事に想像力が働いてない僕がいうのもなんだけど^^;

by kokimix | 2012-07-10 16:39 | 日記

すみませんの国 /榎本博明

このタイトルにまず注目したい

「すみません」であって、決して「すいません」ではない

僕も自分で言ってしまいがちなのだが、無論正しくは前者

おかしいのが、まだ「すんません」の方が語源に近いという事実^^;(mが脱落したため)

それはさておき、

本著の論点は、結局すみませんを連発する日本人のメンタリティーは

いったいどこから来るかだったはずなのだが

次第に、それとと共に、日本以外の国々の人々は、

我々と違う哲学/価値観に従って生きているのではという仮説

本そのものは、なかなか興味深い考察が並んでいると感じた@書店で衝動買いだったにも拘らず

この仮説には、なるほどそうかもしれんと頷ける(うなづけるって書けないんだね…変なの)

日本以外の国の人々の意識の基礎は「個人」

しかし、日本人はより「人間=”ひと”と”ひと”の間、関係性」を重要視する

ひどい時は、人=人間(関係)という表現にもなってしまう

一人の個人には、沢山の側面があるのに、だ

で、相手や自分以外の個人がなるべく傷つかないように配慮しながらものを言い、行動する

こう書くと、まるで外国人たちが人類ではないかのように聞こえてしまうが^^;

しかし、現実に、この意識がKYという言葉を生み出し(「空気を読む」というのは英語にしにくい)

問わず語りの国民性を育てたのはほぼ間違いない

だから、ズカズカと土足で踏み込んでくる外国人に向かって、

「怒らせない様に」

丁寧な言葉遣いで、ご遠慮頂こうとしている

でも、ほとんどの場合、そういう手段は通用しないし、理解されない(*゚‐゚)ムリダヨネ

しかもタチの悪いことに、日本人の美学の中に「諦め」とか「滅び」に対して肯定的な感情もある

いま、自分さえ我慢すれば、この状況は頭上を過ぎ去る…

と、思ってしまうのである

と考えると、些か刹那的にすら見える

しかし、これが国際的に重要な決断だったりすると、後でひどい目にあったりする

いまの国会を見ても、お互いが腹の探り合いで、本音が言えない状況だ

果てなく続く、ムラ社会の連鎖だ

でも、このムラ社会にもプラスはある

例えば、去年の地震の時の結束力だ

隣の国やら、太平洋の向こうの大国だったら、絶対略奪の嵐が巻き起こるに違いない

これは、勿論道徳感の違いもあるのだが、それにも増して

その行為に及んだ時、他者からどう判断されるかという視点は外すことができない

さて、この考察を得て、自分に何ができるかと自問しても、なかなか良い考えは浮かばないが

せいぜい「すいません」をつい言ってしまうのはよそうと思う

ちなみに、Web辞書によると…

【すみません】[連語]《動詞「す(済)む」の連用形+丁寧の助動詞「ます」の未然形+打消しの助動詞「ん」》「すまない」の丁寧語。相手に謝罪・感謝・依頼などをするときに用いる。「連絡が遅れて―」「お見舞いをいただいて―でした」「―が本を貸してください」

公的な場では「申し訳ありません」を使いましょー!(^^)

by kokimix | 2012-07-09 13:55 |

民事不介入

先日、財布をなくした時に、歌舞伎町のおまわりさんによくしてもらったので

警察という組織を見直したばかりなのに…

こういうことが明るみに出ると、警察みたいな組織は申し開きができないと思う

滋賀・大津市男子中2生自殺 警察、被害届の受理を3回拒否
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00226786.html


そもそも法律上「被害者が死亡の場合、被害届は受理できない」っていう言い訳は理解不能

裁判でも、当事者(今回のように特に被害者)がすでに故人である場合も多々あるし

そのために、遺族が頑張って公判維持するんだし

その窓口の警察が面倒臭がってどーすんだよ

(多分、被害額が微額だった+未成年どうしの問題だったから)

って、これは、多いに地域性が関係してるような気がする

ごめん、これは先入観かもしれないけど

関西の公務員は、ホント印象が悪いんだよ

で、そのことだいたい知っているくせに、治そうとはしないってのが、いかにも関西って感じ

すみませんね、十把一絡げで

でも、我々もこれからは自警したい

医者も教師も警察官も

一皮向けば、ただの人

下手すると警察なんて、軍隊のない日本では、外国における「入隊」に近いだろうし

きっと、自衛隊には「憧れ」がないと入ろうと思わないだろうし

つまり、管理職にならない/なれない人は、

それほど教養がない可能性が高い(ごめん、また先入観^^;)

だから、この日本社会には、人によって共感(シンパシー)を持って接してくれる人もいれば

それができない人、

そのやり方を教わらないで社会に出た人、

あるいは、敢えてそうしない人が

存在するってことだ(* ̄- ̄)y─┛~~

それにしても、死んだ子は浮かばれないね…

by kokimix | 2012-07-05 13:42 | 日記

レッグカールの魔(°д°.)

レッグカール…
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脚のトレーニングで、小高い台にうつぶせに寝、

足首に器具の一部を引っかけ、脚を曲げ伸ばしする行為であるが

実は、先日のライブの日に、どうしてもウォーミングアップをしたくて、

小屋入り前にジムに行ったのだが、

やはりどうしてもその日のプログラムの確認をしたくて、

超短時間の効率の良いトレーニングをしたかった

そこで、以前からスピニングにおいて懸案だった「脚の筋力増加」も期待できるかもと

レッグカールをしたのだが

これが、以前のように簡単ではなかった

思ったより僕の大腿四頭筋(ハムストリングス)は退化しており

短時間ではあったが、かなりハードなものになってしまった

先日のライブは木曜日ー今日は次の週の火曜日

まだ、太ももの裏…というか、膝の裏が痛い(>_<)

毎晩バンテリンなど塗り、寝てみるが

その時ちょっと良くなるくらいで(それでも、何もしないよりはマシ)

もうちょっと脚が元に戻るのには時間がかかりそう(´`)

でも、今度はちょっと反対側…つまり、大腿二頭筋を鍛えなければ

バランスが取れなくなってしまう

今度から、両方やろう(´ー`)y-~~

by kokimix | 2012-07-03 21:39 | 日記

私立学校法人て

東京女学館が、かなりヤバい事になってるらしい

女学館と言えば、僕が学生の頃は

イケイケ女子大生の代名詞だったし(オールナイト・フジとか^^;)

高校卒業のころは、やれディスコで謝恩会だとか

かなり華やかなイメージしかなかった

ところが、現代では短大だった最高学府を4年制大学にシフトし、

その揚げ句、大学が経営破綻ということらしい(他の機関はむしろ黒字)

4年制に転換する段階で、現在の少子化に思いが巡らなかったのは

教育機関としての大きなポカだし

結局、いま各大学で学生の取り合いになっているのが現場で

閉校に関する説明(弁明)会で、

やたらと学生とその親が感情的になっているシーンが映し出される


…しかし、ちょっとまて!

おまいら、何をしに大学に行くんだ??

この話をテレビで見ていて、感情的になる女子学生達の視線の先にあるのは

どうやら「就職先」らしいということがわかる

つまり、大学は就職を確定にするためのステップなんだね

「昔は○○だった」ということはあまり言うべきではないかも知れないが

大学に行くという過程は、本来勉強したいと思う者が辿るべき道で

ちゃんと現代の学生に、就職以外のビジョンがあるのかと問いたい

かつて「大学は出たけれど」という日本のサイレント映画があった

コメディで主人公は男性だが、物事の本質を突いていると思う

あまねく教育が受けられるという触れ込みの日本社会で、

教育を受けたから、さて何ができるんだと問われた時に

ぼう然とする平成生まれの多い事よ…



って、中退者の言うことじゃないかあ〜(ゝω・)テヘペロ

by kokimix | 2012-07-02 10:06 | 日記