飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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ちょっくら、また行って来ま~す!

* どうせ遊んでばかりだと

思われるんだろうな~そうでもないんですよ~ろくに稼いでもいないのにね。

一ヶ月、またタイに行きます。相方が「デトックス」だの「結腸洗浄」だのをタイの島のスパでやるそうなので、それのお供です。

お供で行くんだけど、荷物としては、それはそれは沢山の譜面と歌詞とシーケンサーや、スピーカーまで持って行くのです。

ちゃんと、それらを使うかどうかは不明だけど。でも、帰ってきたらすぐ本番だから、頑張らなきゃ。

* 話は違うけど

最近、スターバックスでおいしいものを発見した。

ミクシイに入っている僕のHNは「スタバ」。会員さんは探してね。

それくらいスタバが好き。旅先でも必ず行くし、マグも記念に買ってくる。

タリーも良いけど、椅子が嫌い。長居出来ない。

エクセは、椅子が良いのにコーヒーがまずい。ほうじ茶みたい。あれははっきり言って、コーヒー好きにとっては詐欺。量は多いけどね。

そんな訳で、2日に一回はほぼ必ずスタバに行っているのだ。(特にお気に入りは、西武新宿駅駅ビル[ペペ]に入っている店舗と新宿南口の端の上の広い店舗。

そこで最近見つけたのが[ホワイト・チョコレート・ムース]。レアチーズとクッキーアンドクリームのアイスが合体したみたいな味で、結構濃厚…クッキーのクランチ感が時々口の中ではじけていい感じ…大きいから食べ応えもあるし。
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ラズベリー・マカロンも美味だ。

アメリカンな味だけど。

最近そういうのに慣れてきた。

怖い。

腹が。

* スタバは場所によって店員の質/性格が大きく違う

って、思います。渋谷はいかにも「渋谷の人です」って顔して売ってるし(平たく言うとチャラチャラしてるってことだけど)、池袋は「池袋です」って顔してる(つまり垢抜けない、田舎もんぽい人が多いってこと)。

新宿は一番許せるんだけど、勿論これは主観ですよ、主観。

何の根拠もありません。

麻布や麻布十番は上品でいいような気もするんだけど、ちょっとお高くとまってる感もあるね…

面白いのは、近頃流行のエキナカにある店舗。飯田橋とか高田馬場なんかにはあって、改札を出ないでコーヒーが飲めるのが結構うれしかったりする。

* なんでそんなに行くかと言えば

そう言うところで作業をしたほうが、効率がいいから。

作業というのは主に僕の場合、譜面を書くことを指すんだけど、周りに人がいたほうがなぜかシャカシャカ書ける。筆が進む。

作詞をする時も…そう。

周りの人を見て、観察しているといつの間にかスラスラできたり…する。

不思議でしょ?自分でもなぜか分からないけど、江原流に言うと、前世と関係があるのかも…なんちゃって。

自宅に居ると、誘惑が多くてダメ。ついテレビをつけてたりすると全然はかどらない。

上大岡 トメ 著「キッパリ!」にも、そんなことが書いてあったっけ。

…って、ちゃっかりそういう本を呼んでいる自分って…ま、いいか。
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♪KOKI

by kokimix | 2006-02-24 23:31 | 日記

So Intense / Lisa Fischer

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* すいませんね、毎度マニアックな人ばかりで

今度も、ホントに知る人ぞ知る人の登場。その名もリサ・フィッシャー。アマゾンで検索すると、勢い「フィッシャー・ディースカウ」が出てきて、思わず苦笑。

でも、うまいのよ、この人は!

* HMVをぶらぶらしていて、巡りあった

実家には彼女のシングルSave Meの12”があるので、当時はそればかり聴いていた。プロデュースがナーラダだったので、当時ホイットニーに夢中だった筆者はソレッとばかりに買った。

やがて、アルバムのクレジットを見ていろんな人(アリフ・マーディン、アッタラ・ゼイン・ジョーンズ&コーネリウス・ミムス、レイモンド・C・ジョーンズ)がプロデュースしているのを見、「やっぱアルバムもマストでしょ」と続けて買った。

* ラインナップ

1. Save Me
2. Get Back To Love
3. How Can I Ease The Pain
4. So Intense Listen Listen
5. Wildflower
6. Some Girls
7. So Tender
8. Send The Message Of Love
9. Chain Of Broken Hearts
10. Last Goodbye

* 略歴

彼女はブルックリン生まれ。セッションヴォーカリストとして80~90年代に名を挙げ、ルーサー・ヴァンドロスのほとんどのツアーメンバーとして同行し、他にもローリング・ストーンズのツアーやメルバ・ムーアの録音などにも参加した。

その後エレクトラレコードより紹介のアルバムがリリースされて注目を集めた。中でもシングルHow Can I Ease The Painはヒットとなり、彼女にパティ・ラベルと同点のグラミーをもたらした。翌年同じくグラミーで年間最優秀プロデューサー賞を獲得したナーラダ・マイケル・ウォルデンのバックアップの下アルバムColors of Loveが製作されたが…これが全くの不発に終わる。なんでだろ?

聞いていないので、なんともコメントのしようがないが、記録にも全く残っていない。
アマゾンはいうに及ばず、とにかくどこにもない。その後の消息も不明だ。

もしかしたら、もうその頃ナーラダが飽きられ始めていた可能性はある。ディアトラ・ヒックスで大コケした後に、ホイットニーやアレサからも袖にされて、ネタ切れしてしまったのかもしれないね…。

ま、確かにワン・パターンだったけど…でも、聴いてて楽しかったよ。

* 彼女の印象を一言で言うと

手堅い感じの、言って見れば「美形のパティ・オースティン」の様な人とでも形容すれば良いだろうか…(両者にとっても失礼、分かってマス)

とにかく色んな声が出せる【器用な人】ってイメージがある。器用なだけじゃなくて、いいフィーリングもあると思うけど、何らかの事情で【燃え尽きた】のかもしれない。

でも、ルーサーのライブの映像とか見ると、彼女がいかにフィーチャーされているか良く分かるし、仲もきっとよかったのではないかと思われる。彼とのデュエットがルーサーのアルバムYour Secret Loveに収録されている。(Whether Or Not The World Gets Better 、名曲!)
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何とかして表にまた出てこないかな~~彼女。

♪KOKI

by kokimix | 2006-02-13 22:46 | 音楽

Stacey Lattisaw

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* 同い年!!

調べるまで知らなかった!ジャネット・ジャクソンが同い年というのは知っていたけど、この人も1966年生まれとは…ねぇ。丙午生まれはただでさえ数が少ないと言われているので、何だか無駄に団結心が強いのだ。ってことは、まだ40前だよ!@落ち着け、自分…(;^_^A

彼女は、日本ではほぼ知られていないと言ってもいいくらい無名だが、本国アメリカでは、かつてとても人気があった(特にアフリカン或いはラテン・アメリカンにとって)。わずか12歳のときにディスコの巨匠:ヴァン・マッコイ(「ハッスル」が有名)のバックアップを受け、When You're Young and in Loveで華々しくデビュー。その後もナーラダ・マイケル・ウォルデンやジェリービーン、カシーフ、ロン・カーシーと言った巧者をバックアップに迎えて、いい録音を残している。なんと、彼女のアルバムにはキャリン・ホワイトやハワード・ヒューイットなどのクレジットもある。

その頃の盟友に、あのニュー・エディションに入る前のジョニー・ギルがいる。彼とは何度かデュエットもしていて、その中から何曲かヒットも生まれている。

実は、彼とは婚約まで漕ぎ着けたのだが、結婚には至らなかったらしい。

* ベストを買った

実家にはレコード盤があるんだが…今回筆者が手に入れたベスト盤は以下のようなラインナップ。何にしても、彼女のベスト盤を探すだけでかなり苦労した。都内の思いつくCDショップは皆見て回って、やっと手に入れたのだ。

1. When You're Young And In Love (Disco Version)
2. Dynamite!
3. Let Me Be Your Angel
4. My Love
5. Love On A Two Way Street
6. Don't Throw It All Away
7. Attack Of The Name Game
8. Hey There Lonely Boy
9. Miracles
10. Million Dollar Babe
11. Perfect Combination
12. Baby It's You
13. Nail It To The Wall
14. Jump Into My Life
15. Every Drop Of Your Love
16. Let Me Take You Down

件のジョニーとのデュエットは11,12曲目。なかなかバラードにいい曲をもらっているのが印象的だ。特に6曲目はオリビア・ニュートン・ジョンも歌っている佳曲。さわやかさが光る。また、往年のコーラスグループ:ザ・モーメンツの名曲カバー/5曲目というセレクションもいい。

たまにポップソングで「こりゃなんじゃ」的な駄作もあるのだが、それは若さに免じて許そう。ナーラダと彼女はずいぶん長い間パートナーシップを保っていた(5年間でアルバム5枚)らしい。その頃から、ナーラダは順調にブレーンやスタッフを手元に揃え、数々のヒットアルバムを手がけることになるわけだが…

* 彼女はジャネットの先を行ったものの

アイドルとしては大成功だった彼女。だが、成長するにつれて、やはりそのアイドル的なキャラクターが脱皮を阻んだことは否めないかもしれない。加えてマーケットが、白人層にも黒人層にも属さない彼女のスタイルをもて余したのも、また事実だと思う。彼女の詳しい家族構成や置かれていた立場についての記録が見当たらないのだが、おそらく彼女にはラテン系の血が入っていると推測する。あるいはザ・ジェッツのようなポリネシア系かもしれない。意外とフィリピン系だったりして。(あくまで推測だよ)

声のキャラクターとしては、癖のないソプラノと言うか、デニース・ウィリアムスからビブラートを取った感じというか。キャリアの後半になって、妙にドスの効いた声を使うようになるのだが、そういうのは他の歌手に任せても良かったのでは、などと思う。

でも、本人は大人の女になりたかったんだよな~きっと。

個人的には、13曲目に思い入れがある。その頃、こういうカチカチしたサウンドが好きだったのだ。他にはニア・ピープルスとかブレンダ・K・スターとか…初期のジャネットも。

なお現在ステイシーは、引退して家族を持っているとか。
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♪KOKI

by kokimix | 2006-02-08 23:30 | 音楽

Gold / Kool & The Gang

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* こっちの方が書き易い

ので、しばらくこちらで書きます。一時最近テレビで宣伝している「ジェンカ」なるシステムで書いていたのですが、どうもよく分からない…勉強している時間がもったいないので、こちらでしばらく…

* さて、このベストシリーズ[ゴールド]としては

色々な人のベストが出ているが、取り急ぎ彼らのベストを紹介しよう。2枚組みなので、全部聴くのにはちょっと根性が必要。

Disc: 1
1. Kool & the Gang
2. Kool's Back Again
3. Let the Music Take Your Mind
4. Funky Man
5. Who's Gonna Take the Weight?
6. Love the Life You Live
7. Funky Stuff
8. Jungle Boogie
9. Hollywood Swinging
10. Higher Plane
11. Rhyme Tyme People
12. Summer Madness
13. Spirit of the Boogie
14. Caribbean Festival
15. Love and Understanding (Come Together)
16. Open Sesame

Disc: 2
1. Ladies Night
2. Too Hot
3. Celebration
4. Take My Heart (You Can Have It If You Want It)
5. Get Down on It
6. Big Fun
7. Let's Go Dancin' (Ooh, la, la, La)
8. Joanna
9. Tonight [AOR Mix]
10. Misled
11. Fresh
12. Cherish
13. Emergency
14. Victory
15. Stone Love

* バンドのオリジン(由来)

彼らはもともとニュージャージー出身のややプログレ指向のソウルファンクバンドだった。バンド中心人物のロバート&ロナルド・ベル兄弟の父親がジャズピアニストのセロニアス・モンクと知り合いだった、など、古くから音楽の環境に恵まれていたらしい。

ちなみにバンド名の【Kool】とは、バンド創設者のロバート・ベルのあだ名だそうな。

デビュー当時はリード・ヴォーカルと言う存在がないバンドだった。"Funky Stuff" [1973, #29] "Jungle Boogie" [1974, #4] "Hollywood Swinging" [1974, #6]がヒットした後低迷したが、新たに1979年、ジェームス・JT・テイラーをリード・ヴォーカルに迎えて、その頃流行だしたディスコ路線へ方針転換。以降の成功へとつながった。
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* 初期の頃の曲は

まるでBlood, Sweat & Tears('60~’70年代に活躍したプログレバンド)かと思うようなプログレぶりで、時代を感じさせる。通好みするバンドだった。

BSTよりはもう少し黒っぽいのだが、これが後にアース・ウィンド・アンド・ファイヤー(以降EWF)と人気を二分するほどのバンドになるとは、本人達も思わなかっただろう。

彼らのラッキーなターニング・ポイントはOpen Sesameが映画「サタデーナイト・フィーバー」(1977年)に使われたことだったろうと思う。これが彼らのディスコ快進撃の幕開けだったのだから。この頃ライオネル・リッチー率いる【コモドアーズ】も、似たようなアプローチでディスコ界に名乗りを上げたところだった。

* 最近少しずつ

彼らは見直されつつある。今年の年頭にCNNのカウントダウン・イベント(日本では午後1時ぐらいに放送された)で、ワシントンDCでのライブの映像を紹介していた。もしろん曲は"Celebration"!
結構盛り上がっていて、もしかしたら去年のEWFの様に、今年復活するかも。

そう言えば、去年何とかと言うチンピラのようなイギリスの女性グループ(スパイス・ガールズみたいな連中)が、彼らのLadies Nightをカバーしていたのを思い出す。
あれはヒドかったが…世の中、可愛きゃいいってもんでもないしね。

* 彼らは自分達でわかってたはず

彼らの路線はよく言えば柔軟、悪く言えば節操がないのだが…80年代途中から、妙にメロウなバンドになっていく。それもポップ路線のメロウなので、R&Bファンの間では、技術はあるのにスピリット(ソウル)がないと言う評価をもらう羽目になった。つまり【和み系】過ぎだってこと。

ま、ヒットすりゃいいんだけどね、要は。

結局マーケットの奴隷かよっ!@さまぁ~ず風

* 個人的には

このベストからは惜しくもれてしまった(何故ッ!怒)が、アルバムIn the Heartに収録されていたStraight Aheadが好きだった。このアルバムからはJoannaとTonightの2曲のシングルヒットが出てしまったので、その陰に隠れるような形になってしまったらしい。

ちなみに、Joannaはリブ・タイラー(ロード・オブ・ザ・リング・シリーズで有名な、エアロスミスのスティーブン・タイラーの娘)が出ているカフェラテのCMに使われている。

どっちかと言うと、個人的な好みとしては初期の方がいいな。後期のものはあまりに甘い、甘すぎる…せいぜいBig Fun, Let's Go Dancin' (Ooh, la, la, La)まで!

♪KOKI

by kokimix | 2006-02-05 20:57 | 音楽

DREAMGIRLS映画版、キャスト発表!

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* やや変更あり

Credited cast:
Jamie Foxx.... Curtis Taylor Jr.
Beyoncé Knowles.... Deena Jones
Eddie Murphy.... James 'Thunder' Early
Jennifer Hudson.... Effie Melody White
Keith Robinson.... C.C. White
Hinton Battle.... Wayne
Sharon Leal.... Michelle Morris
Anika Noni Rose.... Lorrell Robinson
Danny Glover.... Marty Madison

エフィー役にアメリカンアイドル発の新人ジェニファー・ハドソンが入り、残念ながらファンテイジア(やはりアメリカンアイドル出身)は落とされたみたい。確かに、キャラ的にはジェニファーの方があっているかも(と言っても、僕は声をまだ聞いた事がないけど)。

ビヨンセはさぞやイヤミなディーナを演じてくれるだろう。CC役に入っていたはずのアッシャーがキ-ス・ロビンソンという俳優に変わっていてちょっと驚き。人気の上ではアッシャーの方が上だと思うが、ギャラが高すぎたのか?…ふ~む。

エディ・マーフィーは、いつものような【迷惑系キャラ】になるかどうか、ね。やたらとはしゃぐんだろうな。

また、大御所ダニー・グローヴァーが入っているのが面白い。でも、僕はマーティと言うキャラの役回りが思い出せない…彼はリーサル・ウェポンシリーズでおなじみ。

そして、ヒントン・バトル。お久しぶりの感があるが、彼はブロードウェイファンならおなじみのダンサー・シンガーで、数多くの舞台でリードを務めてきた。確か大阪のなんばグランド花月がリニューアルしたときにやって来て、オープニングショー(杮落とし、ね)をやったような記憶があるが…気のせい?誰かフォローできますか?

ジェイミー・フォックスが主役扱いになっている(そりゃそうだ、オスカー獲得!)のが、ストーリーに微妙に影響するかどうかが問題だが…

詳しくはこちらへどうぞ。http://www.dreamgirls.dreamworks.com/

♪KOKI

by kokimix | 2006-02-03 00:35 | ミュージカル

とりあえず

新しいCDレビューをこちらに開いてみました。興味のある方はこちらへもどうぞ。

http://kokimix.my.jenka.com

実はあまりシステムを理解していなくて、色々困っています。誰か助けてくれないかな…

♪KOKI

by kokimix | 2006-02-02 23:21 | 日記