飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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坂本九の遺した足跡

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* 僕が大好きな歌手の一人

このところ人の生と死に関する話題が多くて、再びいろいろ考えさせられる夏なのです。

今日、改めてCDを買い求めました。「明日があるさ」「涙くんさよなら」「幸せなら手をたたこう」「素敵なタイミング」「レット・キッス」などヒット曲のオンパレードです。

彼があの世に旅立ってから、ちょうど20年が経ちました。その人の名は「坂本九」。本名は大島九、九と書いてヒサシと読ませます。9人兄弟の末っ子だったそうです。

* 人となり

1941年12月10日神奈川県川崎市に生まれます。1958年、17歳の時に初めて「日劇ウエスタン・カーニバル」の舞台に上がり、第3回ウエスタン・カーニバルの新人賞を獲得しました。その後、「ダニー飯田とパラダイスキング」に加入し、次々とヒットを飛ばしました。

それからすぐ、大人気バラエティー番組「夢で会いましょう」にレギュラー出演するようになり、彼の運命を変えた「上を向いて歩こう」とめぐり会います。
1963年には同曲がSukiyakiとしてアメリカでリリースされ、大ヒット。4週連続のナンバーワンとなりました。

71年に女優の柏木由紀子と結婚。2女を授かります。長女はミュージカル女優、次女は宝塚へ入団しました。

* 心に残るあの歌

その間様々なバラエティー番組や音楽番組などの司会も務め、何本もの映画にも主演しました。そのうちの一本が「見上げてごらん 夜の星を」です。(1963年作品)

元々は、ミュージカルの主題歌でした。定時制高校に通う学生達が織りなす青春もので、舞台作品だったものが、後に映画化もされました。永六輔原作:作詞、いずみたく作曲という布陣です。今もたまに、いずみたくさんが遺した劇団「フォーリーズ」によって、上演されているみたいです。

* 僕が出会った九ちゃん

初めて意識して見たのは、多分NHKの音楽番組だったと思います。楽しい歌とおしゃべりで構成され、毎回ゲストを呼んでデュエットしたり、楽しい番組でした。日曜日の朝だったと思います。

後々色々な他のアーチストに触れるうち、「ん?これは九ちゃんに似てるな…」と思った人がいました。それがサム・クックです。
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* サム・クックとは

You send me, Bring It on Home to Me, You Were Made for Me, Chain Gang, Shake, Send Me Some Lovin', Having a Partyなどのヒット曲で知られるR&Bシンガーです。ツイストを流行させた人として、チャビー・チェッカーと共に知られています。

声を聞いたとき、九ちゃんはこの人のテイストを取り入れようとしたのではないか、と瞬間的に思いました。時代的にもぴったりと合います。クックは1931~64年に生きた人です。(なぜか死因はよく分かっていませんが、33歳と言う若さでやはりこの世を去っています)
発声といい、スタイルと言い、とても良く似ていると思ったのです。

* あの忌まわしい事故から早20年

ビリージョエルの歌にOnly the good die young(いい人ほど早死にする)と言うのがありますが、二人ともまさにその典型で、人なつっこい性格と朗らかな歌声で沢山の人に愛されました。

改めて、20年目の今年、お二人のご冥福をお祈りしたいと思います。
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♪こーき

by kokimix | 2005-08-12 23:50 | 音楽

人食いバクテリアの恐怖

* ジョンは今アメリカにいます

タイから帰ったばかりと言うのに、再び突然アメリカと出かけました。

と言うのも、大変なかのよかった友達(実は彼と婚約寸前まで行った、昔のダンスパートナー)が、川での事故が元でなくなったからです。彼と同じ45歳の若さでした。

その事故で足にかすり傷を負い、そこからいわゆる「人食いバクテリア」に感染して、3日ももたずに亡くなってしまったと言うのです…

* 詳しい経緯

なんでも、彼女が友達と近くの川へジェットスキーを楽しみに出かけたときのこと。帰り際に彼女は足に切り傷を作ってしまいます。そのときはどうと言う事もなく、そのまま帰宅したのですが、次の日の朝、彼女は自分が痛みで、全くベッドから起きられない事に気づきます。
トイレに行くのもままならず、人に手伝ってもらって、やっとトイレへ。
しかし、トイレで更に症状は進行。出るに出られなくなって、そのまま病院へ運ばれました。

* 病院に搬送

病院では、原因が何なのか分からないまま、時間だけが過ぎました。他人を巻き込んで、大騒ぎになってしまったことが、彼女本人に「大丈夫だから」と嘘をつかせてしまったようだと聞いています。
「もっと、彼女が素直に痛い、苦しいと言っていてくれたら…」周囲の人はそう言っているそうです。

* そして、次の日の朝

やがて、24時間が経ちました。彼女は友達の「苦しいの?息ができないの?」という問いかけに対して、わずかに首を動かしたまま、帰らぬ人となりました。事故から36時間経っていなかったそうです。

* ネットで調べると

この「人食いバクテリア」についてネットで検索すると、実に色々な記載があって、どれがこのケースに当てはまるのか判断に悩みます。というのも、「人食いバクテリア」と呼ばれるものは多数種存在するからです。

いろいろ読んでみて、これかもしれないと思うものにたどり着きました。
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* 愛知県衛生研究所HP記載より抜粋

~ 劇症型A群レンサ球菌感染症(人食いバクテリア症)とは

1980年代中ごろアメリカから手足の壊死(腐っていくこと)を伴う非常に重篤な(症状のひどい)A群レンサ球菌(Streptococcus pyogenes)による疾患(病気)の発生が報告されました。その後、世界各地からA群レンサ球菌による重篤な疾患が相次いで報告されるようになりました。我が国では1994年に英国発のニュースが週刊誌に「人食いバクテリア」としてセンセーショナルに取り上げられて話題となりました。その症状は、四肢の疼痛等から始まり、数十時間以内には人食いバクテリアと言われる所以(ゆえん)である手足の壊死、それに伴うショック、多臓器不全(複数の臓器が働かなくなること)などを併発し死に至る恐ろしい疾患であり、死亡率は約30%と細菌感染症の中でも高率です。基礎疾患(元々持っていた病気)としてがん、糖尿病、肝疾患が挙げられていますが、一般に、はっきりした感染源も明らかでなく健康な30代以上(50代から60代がピーク)の男女に突然発症するのが特長です。

* 横浜市衛生研究所感染症・疫学情報課記載より抜粋

アメリカ合衆国では,メキシコ湾岸の州(アラバマ・フロリダ・ルイジアナ・ミシシッピ・テキサス)から,毎年の平均では,40人の細菌培養での確定例,35人の入院例,12人の死亡例が報告されています。アメリカ合衆国全体では,95人(半数が細菌培養で確定済み。)の報告があり,85人の入院例,35人の死亡例が報告されています。

 海水があたたかい夏の季節にビブリオ・バルニフィカス(Vibrio vulnificus)感染症の発生は多いです。アメリカ合衆国では,5月から10月の間に患者全体数の85%が発生しています。日本では,あたたかい海がある南の方で,ビブリオ・バルニフィカス(Vibrio vulnificus)感染症の発生は多いと考えられますが,日本では,北海道でもビブリオ・バルニフィカス(Vibrio vulnificus)感染症の発生が見られます。
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* ジョンから聞いた話だと

彼女は最後息もできない程の状態だったと言うことで、おそらく肺にも感染しており、そのために呼吸が出来なくなったのでは、と言う事でした。

* 川での事故

詳しいことは分かりませんが、彼女が住んでいたフロリダ州ジャクソンビルという地域の中でも、件の川は特に「汚い川」で有名だった場所だそうです。

さて、そんな場所にジェットスキーなどをしに?と言う疑問も生まれますが、多くのネット記載によると、健康体ではなかなか発祥しないものなのだそうです。
彼女のケースがこれにあてはまると断定は出来ませんが、彼女が自分自身を健康だと思って、切り傷をそのまま放置し帰宅するなどと言うことは、日常当たり前に起こり得ることだと思うのです。

悲しいことに、彼女の家族の中に「なぜ彼女をそんな所に、わざわざジェットスキーなどをしに連れ出したか」と、その<一緒に行った友達>をなじる人も現れていると聞き、とても心配です。

* きっと彼女自身は

この状態を悲しむでしょう。自分のために、自分の家族が、自分の友達と争うことになるなんて…

皆さんも、暑い中水の事故が増えていますので、十分ご注意ください。
それにしても、まったく自分には縁がない話だと思っていただけにショックです。

いずれにしても、彼女の冥福を祈ると共に、ジョンの帰りを待って、もう少し詳しい話を聞きたいと思います。

合掌。

♪こーき
 

by kokimix | 2005-08-11 23:21 | 日記

Grease

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* 子供の頃から

小学校6年生のとき(男子校)で、学芸会があり、シェークスピアの「ベニスの商人」を演ることになりました。学年全体で一本の作品をやると言う事で、3クラスでそれぞれの「幕」を分担することになったのです。

男子校ですから、もちろん女役も男が担当することになります。そこで何とか舞台の真ん中に行きたかった幼少森田は考えました。
「女役はみんなきっと嫌がるだろう…ってことは、ヒロイン役を手にするチャンス!」

予想はピタリ的中。誰も、台詞が一番多くて、その上女装しなければならないヒロインなどには立候補しませんでした。そして、不戦勝…

実はその前から、その作品を読んでいたので、あらかたストーリーを知っていたのです。
ヒロイン:ポーシャは深窓の令嬢だが気がめっぽう強く、結果的にストーリーの行きがかり上、裁判所で男装し、判事として問題を解決するという大役なのです。(一番おいしい!!)

すごく面白い話なので、一度読んでみてください。読むのが面倒くさい人は、もうすぐ公開のアル・パチーノ主演(彼は女装しませんよ)の映画版をどうぞ。
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* で、本題

劇が終わった後のカーテンコールの時に、演出だった担任の先生にGreaseのWe go togetherを流してもらい、それで客席退場すると言うアイディアを出しました。これを快く受け入れていただきまして、その当時夢中だったミュージカルからの曲を使って退場する、と言う夢のような瞬間を味わったのでした。

というのが、僕のGreaseの初めての思い出です。昔からこんなことやってました。

* だからですね

もう小学校6年のときには、少なくとも映画は見ていたんですね。小説も読みました。
はっきり言って、ストーリーは他愛もない話です。典型的な「ボーイ・ミーツ・ガール」もの。
ただそれに、ロックン・ロールが結びつくことで、僕の中の何かが「これ!」と叫びました。

何せHairで育った幼稚園児だったので。

* 映画は舞台と違います

当たり前ですが、この作品の場合は映画に舞台が追いついたと言うべきでしょうか。
オリヴィア・ニュートン・ジョンが出演したおかげで2曲の新曲が本編に加わりました。更に、当時サタデーナイト・フィーバーでブレイク真っ盛りのビージーズが主題歌を担当。(トラボルタも出てたしね)
この3曲が、すぐに舞台公演の方に組み込まれました。

ロックン・ロールの真っ只中に「ビージーズの曲=ディスコ」って言うのが、実は最初少し抵抗がありました。だけど、歌ってるうちにメロディーが耳から離れなくなって、いつの間にか何の違和感もなくなりましたね。
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* ちょうどこの頃

金曜日の午後10時から東京12チャンネル(懐!)で、大人のためのエンターテイメント番組と銘打って、いろいろな海外のテレビショー(一時間半ぐらいだったかな?)をやっている時期がありました。(その後11時からのドラマ「ソープ」も面白かった)

その中に、映画に登場するオールディーズ・ロックン・ロール・グループのシャナナというバンドがホストの番組がありました。これまた、本当に他愛もないコントや歌のバラエティーショーでしたが、流れる歌がGreaseの世界そのものだったので、よく見ていたのを思い出します。

マセたガキでした。

* 僕の好きなMナンバー

一番沢山歌った経験があるのはSandyです。主人公ダニーの歌で、途中で台詞が入るのが今となってはちょっぴり照れくさいので歌う機会を自分で避けてます…

あと、オリヴィアが歌った「愛すれど哀し」Hopelessly devoted to youですね。プロデュースのジョン・ファラーのテイストがカントリー寄りなので、少しそんなにおいの漂う一曲です。

また、ヒロインの相棒役リッツォが歌うThere Are Worse Things I Could Do も哀愁があって良いです。

今一番歌ってみたいのがBeauty school dropoutです。これは、ストーリーとはほとんど関係なく現れるティーン・エンジェルことフランキー・アヴァロン(映画では本人がご出演)が、美容学校で挫折したヒロインの親友:フレンチーに「高校へ戻ったら?」と諭す歌。

また、映画で華麗なステップを見せたオリヴィアとトラボルタのBorn to hand jiveも見応えがあります。

友達の外国人たちはみんなこぞってSummer nightsとYou're one that I wantを歌いたがります。
かなりトラボルタの声が高いので、そのままのキーで歌うと、普通の男性は苦労しますよ。
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♪こーき

by kokimix | 2005-08-09 23:53 | ミュージカル

久々の太極拳のレッスン

* ほぼ一ヶ月ぶり…かな

いつも教わっている先生が大会に出場したり、こちらの忙しさと僕の旅行などもあって、一ヶ月ほどレッスンを受けないで時が流れました。

言い訳じゃないけど、一応ストレッチだって練功十八法だって規則的にやっていた、つもり。
なのに、今日身体の痛いこと!

特に、内腿の筋肉の衰えは甚だしい。イタイタ…

* 今日のレッスンは

今日は左右の蹬脚(ドンジャオ)/左右に腰を回して、踵からけりだす動作が、先週までで終わったのだそうで、今日から二十四式のクライマックス下勢独立(シャアスゥドゥリィ)という動作の説明でした。

これは言葉で説明するのが難しい…片手で相手の腕を掴み、反対の手で相手のもう一方の腕を下に押し付け、その後180度反転し、相手の股の間に手を差し入れ(!)そのままひざで蹴り上げながら、その手で相手のあごを突き上げると言う動作です。(なんのこっちゃ)
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* 苦手克服への道

僕はどうもこれが長いこと苦手でした。今も上手くはないけれど、ようやく片足で立つコツを覚えてきたかな。下に押し付けるときにどうしても前かがみになりやすく、その後の膝蹴りの後の片足立ちもグラグラすることが長く続きました。

誰かが「真ん中に集まるようなイメージを持てば上手く行くんじゃない?」とアドバイスをくれましたが、そのときは何のことだか分かりませんでした。
今は…ちょっと実感できるかな。

* 力は上と下同じように働くもの

あと、反転してから腰を回しきった後、膝を上げるために片足立ちになるのですが、このときに蹴る足の方の手で下に「押さえる」ことを忘れなければ、とりあえず立てます。上に行こうとする力を下に行こうとする力で支えるわけですね。

陰陽の教えだなぁ。ここが、僕が共感できる所なんですね。発声と全く同じです。

* 気分だけはジェット・リー

このときに膝と肘の位置が合うように経つことがポイント。やってみると分かりますが、少し外に身体が開く形になります。いかにもカンフーらしいポーズ。

初めて習った太極拳の先生が「ここで<やるわよ?!>って感じにすると、カッコいいんですよ」と教えてくれったっけ。まるで「ストリートファイター」にでてくるキャラクターみたいな先生だったなぁ。

♪こーき

by kokimix | 2005-08-08 22:33 | 太極拳

タイ旅行 写真館 パート5 & まとめ

* さていよいよ最終章

長らくお付き合い頂いたタイ旅行記も今回で最終回です。

* バンコク一ののっぽビル ~ バイヨーク・スカイ・ホテル ~
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夜行ったので、夜景が撮れるかなと期待して言ったのですが、あいにくの曇り空&窓ガラスにフラッシュが入ってしまって、撮影は不可能でした。僕の持っている程度のデジカメには、フラッシュをオフにする機能がないんです…(このラップトップをジャパネットた○たで買ったときに、おまけでついてきた代物)

これは、レストラン(77階)の日本食コーナーの様子なんですけど、「日本人観光客がタイの日本食に群がるの図」を撮りたかったのです。
意地悪ですね、森田。この10秒後ぐらいに、30人ほどの行列が出来て、仰天しました。

* 一緒にスカイ・レストランに行ったナイ君とジョン
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僕らをいつも乗っけてくれるカラオケタクシーの運転手です。ちょっとクールな人で、「もしかして、今何か怒ってる?」と言ってしまいそうなのですが、そんなことはありません。
車内にカラオケの機械を搭載して、メーターもなくし、車種もBMWに変更。
これはタクシー運転手にとっては、「出世」にあたるみたいで、これから名刺なんかに肩書きを書くときには「エグゼクティブ・カー・サービス」と名乗ってはどうかと提案しました。
「タクシー」は外国人にとって、ちょっと安っぽいから、と。(ナイ君本人照れ笑い)

* サンタが気球で南国視察??
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えらいねぇ、ホリデーでもサンタは仕事中なんだねぇ。

…なんて、これはバーヨークの一階上の展望室にあった、おきまりの観光客向けの撮影スポットです。こういうのがあると「何かしたくなるのが人情」ということで。
よく熱海とかに行くと、顔だけ出して写真を撮るための書き割りがありますよね。それと同じです。

* この旅行において学んだこと

みなさん、旅行に行く際は、その土地の習慣などを事前にチェックした方がいいです。今回の僕達みたいに、タイの仏教のことを何も知らずにあちらに行って、「なんだ、ホテルがぜんぶ予約で埋まってるじゃないか!」と嘆く前に、もっとよく調べておけば、この不運は避けられたはずです。

後で聞いたら、この時期(7月中旬~8月上旬)に、現地の人がホテルを予約してしまうから、観光客が占め出されてしまうのだそうです。タイの人にも祭日はありますもんね。

確かに、僕も宿のことでは、色々ヤキモキしましたね。今度から、「現地に行ってから予約した方が安くなる」というジョンの世迷言には、耳をかさないようにしたいです。

そう言っていたジョンも、例の仏教のお祭りのせいで夜の街が閑散としていて、少しがっかりしたことが多かったみたいですが。
彼は動けるだけ動きまわって、あれもしたいこれもしたいという欲張りな性格なので、仕方ないですね。

食べるだけ食べて(食べに行ったのか>自分、今全文を読み返してみると、ホントに食べ物の話ばっかり!)、まるまる太って帰ってきた森田に一目会ってやろう、という方はぜひ、8月31日(水)目黒「音の箱」に見に来てください。19:30開演です。

くそーッ、それまでにやせてやるぅ!

♪こーき

by kokimix | 2005-08-07 13:39 | 旅行記

タイ旅行 写真館 パート4

* プーケットの続きです

海岸通にできたおしゃれなカフェなどもあったのですが、みな津波後に出来たもので、ちょっと僕にはただの「小洒落た海のいえ」のように見えたので入りませんでした。

* ジョンが見つけてきた北部の日本レストラン ~ 音波[おとわ] ~
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「バーム・リム・パ」と「ダ・マウリッツィオ」という2軒のレストランにはさまれる形で建っているこのレストラン。正に絶景でした。日本料理とフレンチのミックス料理。

* パトン・ロールとエキゾチック・ロールを前にして
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マンゴーやアボカドが入った巻き寿司でした。結構美味しかった。でも一皿B450ぐらいと、すしにしてはちょっと高いかな。

* オードブルのシーフード・サラダとマグロ・カルパッチョ
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これもおしゃれな盛り付けで、なかなか美味しかったです。

* さて、バンコクのマレーシア・ホテル
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ジョンは8年ほどこのホテルを常宿としてきたのですが、今回限りで見切りをつけると言い放ちました。何がイヤだったの?と聞くと、「シャワーの水圧が弱いから」だそうです。スタッフは結構親切な人たちですけどね。

* これが噂のロナルド・タヴェル氏
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前の写真にも写っていますが、この方が良く出てくるタヴェルさんです。今回はよく夕食をご一緒させていただきました。インテリで、すごくおもしろい方です。

* バンコクの伊勢丹の食料品売り場
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この売り場はサラダコーナーなのですが、このような「セット」がB50~100ぐらい。安!

* いやな予感はしたんです
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写真を撮ってたら怒られました。やっぱりダメだったか…これはお惣菜コーナーなのですが、やっぱり安いですね。特に肉類がバカ安。「肉のハナマサ」みたいに、業務用のサイズで買う必要もないし。「鶏の丸焼き」なんかB70ぐらいで手に入ります。ってことは、スタバのコーヒー代くらい?!

* 例えばサービスが良くて、チップなんかをあげると

向こうの人はすごく喜んでくれます。大抵の標準は、タクシーに乗ったらメーターの表示プラス端数ぐらい。荷物を運んでもらったりしたら、B20くらい。レストランなどで対応がすごく良かったりしたらB20~50ぐらいが相場でしょうか。

だから、例が悪いけど、ショーパブなどでいい芸を見せてくれた人にB100ぐらい払うと、彼らはもう大喜び。だって、それで一食分は確保できることになるわけですから。

なんか「恵んでいる」感覚になると、こちらの心も寂れるのですが、単純にきれいな笑顔で「ありがとうございます」とお辞儀(タイ式のお辞儀は、胸/顔の前で手を合わせて拝む形:ワーイと言うのだそうです)をしてくれると、ちょっぴりタイの経済に貢献できたのかな、と思います。

と同時に、スタバのコーヒーがいかに一般庶民にとって「高級品」であるかが、お分かりになると思います。

これには、みなさん色々なお考えがあると思いますが。よろしければ、ご意見をお寄せください。

♪こーき

by kokimix | 2005-08-07 12:21 | 旅行記

タイ旅行 写真館 パート3

* 都合プーケットには

パタヤと同じ5日いたことになります(移動含む)。

ちなみに、現地の方はパタヤのことを日本的に「ぱたや」と言わず、「パタヤー」と、語尾が上がるように発音します。(ヤが一番高い)
なんと、最近の女子高生のようなしゃべり方に近いのです、これが。
まるで「これがー、クラブー、マジでー」のように。

* いよいよシーフードの饗宴
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ここでは大好きなエビカニ類をイヤと言うほど食べさせて頂きました。もうイヤと言いながら、次の日ケロッと忘れて、またエビフライなど食らっておりましたが。

* トロピカルカクテルでゴキゲン
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ジョンは「マイタイ・スペシャル」を注文。

* 僕も負けずに
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「ココナツ・スウェイ」だったかな?さわやかな味のカクテルでした。この時ひげが伸びていますが、あまりお気になさらぬように。単に剃るのが面倒くさかっただけなのです。(嫌いなんだもん、ヒゲ剃り)

* それにしても良い夕日
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この日は割りに天気が良くて、素敵な夕日が拝めました。ありがたや、ありがたや…

* 良い夕日 その2
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海は、はっきり言ってパタヤよりずっときれいです。観光地としてはパタヤの方が歴史があるのですが、プーケットの方が手付かずの所もまだ残っているし。ビーチ沿いは、いい意味でリセット(不謹慎!)されたので、もう少ししたら全ての面で、もっと良くなると思いました。

* 帰りの道すがら見つけたヘンなもの
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最初なんだか分からなかったのですが、これはトイレットペーパー・ホルダーです。あちらはあまりティッシュをあまり使いません。ホテルなどでもトイレットペーパーがおいてあることが多かったです。(特に僕らが泊まるような安宿においては)品がないけど、ある意味で便利/経済的かも。

パート4へ続く…

♪こーき

by kokimix | 2005-08-05 22:54 | 旅行記

タイ旅行 写真館 パート2

* パタヤの続きです

パタヤは合計で5日間いたことになります。(移動含む)

* ジャパニーズ・インベイジョン
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とあるコンビニで見つけました。この食玩だけではなく、いたるところで日本製品(特に食品)を目にしました。煎餅、キャラクター商品(キティちゃん、ドラえもんなど)、インスタント食品など。
コンビ二はどこでもあって、特に多かったのがセブンイレブン。ローソンやファミマもありましたが、絶対数ではセブンイレブンにかなわないかな。タイ料理の冷凍食品(レンジでチン!)があって、すごくうらやましかった…便利だよね。

* 食べすぎじゃ!
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ジョンの食べっぷりは半端じゃありません。この日もピザハットでたらふくLサイズピザを平らげた後、ハーゲンダッツに行ってこの状態:トリプル・スクープ・レギュラー&ラズベリーシェークを注文しました。僕も調子に乗って食べちゃった…(もちろん彼よりは少ないですよ!)

* 今度は高級店:「ブルーノズ」で
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ジョンはチキンのロマーナ風(ハムとチーズを間にはさんで軽く揚げてある)、僕は仔牛のレバーソテーを注文しました。上品なお味。

* ちょっと緊張気味…?
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デザートに頼んだ「チェリー・ジュビリー」を、ウェイターさんがワゴンで作ってくれているところ。カメラを向けたら、ちゃんと反応してくれた。ありがと。コップンカッ!(タイ語で「ありがとう」)

* どうでもいいけど
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なんでそんなに幸せそうなんだろ…ジョンの前においてあるのが「チェリージュビリー」です。3種類の洋酒とバターでソテーしたチェリーを、バニラアイスクリームの上にかけるという熱々のデザートです。美味しかったけどネ。

* プーケットのチャーリーズ・ハウスの昼食 ~グリーン・カレー~
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ここはプーケットのホテルの近くにある小さいパパママレストランで、隣に旅行代理店を備えたお店でした。気のいいママさんのおもてなしが嬉しかった。頼んだのは「ガイ・パッ・バイプラカオ」(鶏とタイバジルの炒め)をカーオ/ご飯にかけて食べるもの。美味しい!!大好き!!元気出る!!

* 隣のホテルで借景
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隣接する「ロイヤル・ガーデン・ホテル」の屋上レストランからの一枚です。景色はキレイだったけど料理はいまいち。お薦めはできません。客室はきれいそう。

パート3へ続く…まだまだあるわよ~(by 貞吉>出島)

♪こーき

by kokimix | 2005-08-05 22:26 | 旅行記

タイ旅行 写真館 パート1

* おかしな写真集です。僕/森田浩貴が写真を撮っているので、本人はほとんど現れません。ご了解を。
バーツ(文内<B>)には、2.7をかけてください。大体の日本円値段が分かります。

* バンコクでの最初の食事どころ:パンティープ・コート
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約B300で一品料理つき、食べ放題です。飲み物は別。美味しい。マレーシアホテル近く。

* おかしなパタヤのホテル:ペントハウス・ホテル
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ラブホテルそのものです。あまりお薦めできないなー。階下に「キトゥン・バー」なるゴーゴーバー有り。まぁ、ある意味で、一部の人たちにとっては便利なのかなぁ…中心が相方のジョン。

* そのおかしな部屋
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どこもかしこも鏡張り。そんなに高くない(B1750)けど、安全面では問題あり。全てのアメニティにお金がかかるところが、まず怪しい。

* パタヤの景色 ~ ロイヤル・ガーデン・プラザ屋上のスターバックスより見た
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天気がもう少しよければ…残念。ここはなかなかくつろげるショッピングモールです。

* 途中にあった市場のような場所 ~パタヤ~
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近くで果物を売る屋台の一団を発見。あまりしつこく写真を撮ってると怒られることがあるので、一枚だけ。写真中央が、ナイ君がバイヨークで食べていた「ロンガン」という果物。薬効があるといわれています。漢方薬の材料にも。

* 夜になったら、ぱたヤ~ンッ! ~パタヤ:ホテルの下の部分~
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たまたま撮影時に、テレビか何かの収録をしているのに出くわしました。しかし、ドギツイと言うかたくましいと言うか…イヤハヤ

この日(撮影は22日)の直前の2日間は、[アーサーンハブーチャー]という仏教のお祭りで、どこもかしこも閉店。みんな信心深いんですよ、意外と。あまりに静か過ぎて、ちょっとガッカリしたぐらいです。

パート2へ続く…

♪こーき

by kokimix | 2005-08-04 22:27 | 旅行記

タイ旅行14日目 8月2日

* 最終日も、朝から雨降り

実質的には、今日で旅行も終わりです。朝から荷物のパッキングに追われます。結果的に、結構色々なものを買ったので、かばんに入りきらないかと思いましたが、ジョンが昨日買ったヴィトンもどきトランクがかなり大きいので、それに入れてもらうことにしました。件の「あいうえおTシャツ」がかなりかさばります。

*お昼ごろ

その後、お昼を食堂で食べていると、またまたどこからかタヴェル氏が現れ、「君ら、帰っちゃうんだねぇ」(ちょっぴり寂しそうに)と、わざわざ別れのあいさつをしに来てくれました。

そして、カラオケタクシーのナイ君に再び電話をし、空港まで送ってもらう手はずを整え、彼を伴ってバンコク一高いビル「バイヨーク・スカイ・ホテル」と言う所のディナーへ行くという約束を取り付けました。フライトは12時15分。じゅうぶん時間があります。

* 最後のマッサージを受けた後

いよいよバンコク一高いビル「バイヨーク・スカイ・ホテル」に行く時間です。ナイ君とは6時にホテルで待ち合わせをしたのですが、バンコクのこの時間の交通渋滞はもう名物化していて、なかなか前に進みません。時間帯を外せばわずか15分ぐらいの所を40分ぐらいかかって、「バイヨーク・スカイ・ホテル」に到着しました。

そのホテルは、とても庶民的な露店が並ぶ一角にどーんと立っています。あちこちに、様々な国から来たと思われる観光客を乗せたバスが停まっていました。
屋上が展望台になっていて、その77階がお目当てのレストランです。フロントで入場券を買って、エレベーターに乗ります。
なんと高さ84階建て。(ホテルとしては世界一、今の所)僕達は、天気が悪かったことと時間を考えて展望室には上がりませんでした。

上についてみると、その景色のよさに驚かされます。高所恐怖症の人はご注意を。
レストランは、ビュッフェ形式で、何でも食べ放題。水は、無料でボトルが一本ついてきますが、飲み物は別途支払います(ソフトドリンク含)。

なかなかの品揃えで、和洋中なんでもあります。もちろんタイ料理もいろいろあって楽しませて頂きました。でも、ひねくれた森田は、どうしてもこういうところでスパゲティだの肉じゃがだのを食べる気になれません。(実際そこにはあったのですが)

だって、僕らはタイ最後の日なんですよ。何を好きこのんでイタリア料理や日本食を食べなきゃいけないでしょーか…その時、大勢の日本人団体ご一行様がいらしてましたが、なぜか寿司カウンターに長蛇の列。もう死に物狂いといった雰囲気で…。日本式の鉄板焼きなどは、並んだら即完売。
いや、何を食べても自由なんですけどね…

個人的に気に入ったのは、デザートコーナー。特に、あのクールなナイ君ですらおかわりした「金時豆とロンガン(タイのライチみたいな果物)のシロップ煮」(暖かい)とその隣の「米の団子のココナツミルク煮」が美味しいと思いました。(白玉みたい)

ほかの料理は、中の上といったところ。でも、他の場所(パタヤ近く:ジョムティエン)で同じような展望台つきレストランを経験したときより数倍美味しく、種類も豊富でした。
そのジョムティエンのレストランのウリは、高さ50メートルはあろうかと言う塔の上から、ほぼバンジージャンプ状態でワイヤーを滑り降りる人々を見ながら食事をするという変わった趣向のもの。

ジョンがボソッと「僕がやったらワイヤーが切れるね」と。

* 食事も終わって

いざ空港へ。着いてみると、まだチェックインカウンターの準備が出来ていない様子。

この数日間、インド近辺で大雨、各地で洪水が発生。僕達が乗る飛行機はエア・インディアなので、インドから飛んできます。どうやらその関係で遅れている様子です。

僕らの後ろの新婚さんらしきカップルが不安そうにしています。見るに見かねてジョンが「ここ、エア・インディアであってますよ。まだ地上職員が準備できてないんだ、多分」と、英語で彼らにまくし立てました。
???と、新郎と思しき人物がますます不安そうにしているので、「あってますよ」と日本語で助け舟。「あーよかった」と安心したのか、その後堰を切ったように「おとといリコンファーメーション(国際便の飛行機に必要な予約確認の作業)が出来なくて、不安だったんですよ~僕達海外旅行初めてなもんで。」と本音をポロリ。(初めての海外旅行でエア・インディアとは、無謀な)

実際僕らも少し心配でした。何せ、インド中の飛行機の予約を全て扱っているムンバイのセンターそのものが水浸しになって、全部ダウンしてしまったことをニュースで見ていたからです。
結局ジョンの軽い「ま、だいじょうぶでしょ」の一言で全て片付きましたが。

結局45分ほど待たされて、やっとチェックインできました。

* ゲート番号を知らされないまま、チェックイン

バンコクでは、エア・インディアのような便数の少ない航空会社は、[最後に]ゲートなどの情報が出ることになっているそうです。優先権は便数の多いアメリカや日本の航空会社に全部とられてしまって、[最後に]余ったのを使うと言うわけでしょう。出発2時間前だと言うのにゲート番号も分かりません。

待ちます…1時間経過…バーツを皆使ってしまったので、買い物もままなりません。…別に何も欲しくはなかったのですが。
でも、ジョンはまだ何か買い物をしています。「日本円も使えるよ!」と嬉しそう。マッサージまで受けました。さっきしなかったかい、マッサージ?

僕はコーヒー飲んで、まだ待ちます…2時間経過…

たまりかねて案内係に尋ねると、あっさり「1時間の遅れです」
そうなら、早くそう言えよ!放送かなんかで!
む~…ここはタイなんだよね~しかも、エア・インディア…贅沢はいえない、多くを期待しちゃいけないんだっけ…む~

2時間半して、やっと端っこのゲートの番号が掲示板に出ました。そこに向かうと、まだゲートは完全にしまったまま。地上職員の皆さんもぶらぶらしています。

* 事件発生?!

ひたすら待っていると、遠くの手荷物検査場でなにやら白人の女性が係官と揉めています。

「なんかあったみたいだね」
見ていると、どうやらその女性が、何かとても大切なものをなくしたらしいのです。
あちこち探していますが見つからない様子。ただ、かなり遠くなので音声までは聞こえません。やがて、女性と女性のボーイフレンドらしき男性が、連れ立って僕たちのいるエア・インディアの乗り場まで来て手続きを始めました。…パスポートと航空券は持っています。

「なくしたのはパスポートじゃないみたいだね」「なんだろう??」
興味深深でしたが、あの様子から見て、なにかお金に関係するもの(キャッシュカードかクレジットカードか)ではないかと言う推測が成り立ちました。
あちらにとっては全く余計なお世話なのですが、女性の取り乱しようはものすごく、散々泣いたりわめいたりしていたので、それなりの大事だったのだろうと思います。
海外旅行のときは、皆さんもお気をつけ召され。

* 待ちくたびれて

やっと午前2時に搭乗が始まりました。その後更に機内で30分ほど待ち、やっと離陸。
やれやれ…もちろん、直後に客室全員が爆睡…僕らの客室では映画すら上映されませんでした。

* 東京に到着

着いてみると、朝の10時半。予定より2時間の遅延です。ほぼ午後9時にバンコク空港についてしまった僕らは、結果5時間も空港で待っていたことになります。ひ~

荷物を宅急便で送り、そのまま吉祥寺行きのリムジンバスに乗り、一路我が家へ。

* そして、8月3日

いつもの我が家へ帰って来ました。行く前に掃除をして置いてよかった…エアコン、エアコンっと…タイでのクセがぬけません。
なにしろ東京の方がバンコクより暑いんです!降り立ったとき、真っ先にそう思いました。

あつ~何にもする気が起きないよーん~ひたすら寝る~(ベッドに行き倒れ状態)

ぐー…ZZZ…

…順次、写真をアップしていきますので、お楽しみに。

♪こーき

by kokimix | 2005-08-04 14:50 | 旅行記