飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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蜘蛛女のキスの稽古

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この作品の稽古は、他とは少し、いや随分違うものでした。

僕達商業ミュージカル関係者の行く稽古場というのには、大抵お決まりの場所があります。ひとつは森下にある大きなスタジオ、他にも豊洲、勝どき、錦糸町などです。が、この作品のときは、中でも交通の便がとても悪いSスタジオ(吉祥寺からバスで15分ほど)になりました。(タクシーで行くと3メーター以上かかる!)

そのスタジオは、ひとつの建物の中に3つの大きなスタジオがあって、自由に行き来できる設計だったので、演出する側にも都合がよかったのです。というのは、Aスタジオでモリーナとヴァンティンの牢屋のシーンの稽古、Bスタジオではアンサンブルの踊りの稽古、という風にカンパニーを分割できるからです。

僕達アンサンブルはしばらく牢屋の稽古場に行く機会はありませんでした。というか、行く時間が無かったのです。そのとき、アメリカから演出(正確にはハロルド・プリンス氏の助手)のクレイトンと振付のロブ・アシュフォード(やはり正確には助手)が来日し、ちゃんと同時背品行で切る体制を取れる状況でした。

ダンス/ステージングの稽古場では、ドラムセットが運び込まれ、ピアニストも二人用意し、踊りには必ずドラムの伴奏が付いて稽古が出来るシステムでした。振付のロブは、あまりカウントを使わず(一般に振り付けをするためには1234とカウントを出すものです)、全て歌詞の意味との兼ね合いやリズムの中のアクセントなどを重視して、役者に振付を移していきます。

これは、おそらくドラム担当の方も大変だったと思うのですが、振付師の「ここの2拍目のところにアクセントを入れて」等の要求に、その場で応えなくてはならなかったのです。

「蜘蛛女のキス」には、沢山のラテンナンバーがあります。ラテンナンバーは大抵2拍子なので、譜面が長くなってしまうことがよくあります。ドラマーもピアニストも、それをめくりながらプレイするだけでも大変なのに、その上振り付けで必要なアクセントや決まり事を加えていくのはよほどの苦労が要ったと思います。

稽古場は、遠くて皆それだけでも辟易していたからでしょうか、チームワークはとても良く、充実した時間を過ごしたのですが、後から誰かキャストの一人が言いました。
「あの状況を作り出すことが、もうすでに演出の一部なんじゃない?」

む~…そういわれて見ると、遠い稽古場にほとんど<隔離>された状態で、肉体的にもかなり皆追い詰められて、苦しい辛い芝居を男だけでする、というのは、まるで牢獄の様かも。その話が出たのが、来日スタッフが帰ってしまった後だったので、真相を確かめることは出来ませんでしたが。




♪こーき

by kokimix | 2005-06-20 11:11 | ミュージカル

蜘蛛女のキス

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一方ならぬ思い出が、この作品にはあります。

何しろ、オーディションの時からとても丁寧で、なんと<劇場>で、しかも舞台上で審査をされたのです。まるでコーラス・ラインの世界…(一般には、オーデシションというのは、稽古場とかでやるのが普通で、よくてもスタジオなどがほとんどです)

なんども強調して恐縮ですが、僕は本当に踊れなかったので、振付助手の室町あかねさんに随分作品中しごかれました。この作品の画期的だったところ(個人的に)は、キャストを完全に踊りチームと歌チームに分けてくれたことです。普通の作品では、公的に分けたりはしないものなのです。勿論僕は歌チーム志願で、踊りの審査も簡単な方をやらせてもらえました。

今考えると、これはちょっとインチキだったと思うのですが、実はオーディションを受ける前に、師匠とブロードウェイに行って、この作品をすでに見ていたのです。あまりのビジュアルのすごさと作品としての重さに驚きながらも、見ながら「僕が出来るとしたら、どの役かなぁ」と密かに探していました。

ひとつだけ、主人公のモリーナが<塀の外>で片思いをしていた相手の役というのが、何となくピンときました。「ン、これならもしかしたら…」オーディションの譜面の整理を任されていた僕は(当時僕は師匠の事務所で電話番をしていました)試験用の譜面を一人予習し、舞台上で審査委員の前で歌いました。そらで歌えるのが僕しかいなかったため(当然です、他の受験者は始めて見る譜面なのです)、どうやら僕のパートはその日のうちに決まったようでした。よく考えると(よく考えなくても)ズルイですよね。

もう一人の主人公ヴァレンティンとのデュエットがあったのですが、この歌がむずかしくて、随分師匠にダメ出しをされました。演出のクレイトン・フィリップスから「動きが硬い、ロボットみたい」と散々言われ続け(舞台稽古でも)もしました。

ところで、昨日録画しておいたトニー賞の授賞式を見ていたのですが、その中でこの「蜘蛛女のキス」を含む沢山のミュージカルの作詞・作曲家コンビの一人:フレッド・エッブ氏が亡くなったことを知りました。僕も個人的に、彼らの曲を沢山レパートリーにしているので、とても悲しいです。心からご冥福をお祈りします。




♪こーき

by kokimix | 2005-06-19 17:44 | ミュージカル

劇場の音響は

ミュージカルにとってとても大切なものなのですが、トラブルも多く、ずいぶん舞台上の人間にも舞台裏の人間にも悲喜劇をもたらします。

僕が一番記憶にあるのは、名古屋の中日劇場。この小屋は外の電波を受けやすい劇場として(僕が演じていた当時)つとに有名でした。舞台が帝劇などより小ぢんまりしていて、客席と近いことが嬉しいのですが、時々外を通るトラックの不法電波やひどいときは警察無線らしき音などを、劇場の音響装置がが拾ってしまって、お客様に迷惑をおかけした覚えがあります。特に静かな場面(オン・マイ・オウンの最後や、一番最後のシーン:バリケードの仲間達の再登場など)は、音声にリバーブ(一般に言うエコー)をかけたりするので、ハウリングを起こしやすく、危険な部分です。

一番感動的でなくてはならない、幕切れ間近の「若者達の~」と歌い出すシーンで、何度と無く「ゴキ!」「バリ!」「キィーン」などの雑音が入ってしまいました。時々役者のマイクの扱いが悪くて、雑音を拾ってしまうこともあるのですが、明らかにそれとは違う状況でした。

役者が身に着けているマイクロフォンは、ほとんどの場合頭(髪の毛の中)に装着されています。色々な留め方があって(役者やキャラクターによって違う場合があります)僕は、黒いゴムを輪っかにして、極小のマイクをそれに絡ませて、頭にすっぽりかぶるという方法をとっていました。このマイクは一本かなりのお値段がするということで、各役者には「壊さないように、くれぐれも気をつけて」とのお達しが出ていました。

以前にもご紹介しましたが、このマイクはとても汗などの水分に弱く、役者は汗などがかからないように細心の注意を払わなくてはいけません。当時のマリウス:I.K.氏は大変な汗かきで、何度かマイクをダメにしてしまったようです。かく言う僕も一度だけ、忘れもしない中日劇場でマイクをダメにしてしまったことがありました。それも、大切な「ABCカフェ」のシーンの最中に。

何となく聞こえ方が変だと気が付いて、辺りを見ると周りの役者も怪訝な表情…「あ、マイクかな?」と察知しましたが、こちらはセンターで芝居をするポジションなので、引っ込むわけにも行かず、そのまま続行していました。指揮者を見ると、オーけストラに向かって「音量を下げるように」と合図を出しています。本来なら、もしマイクがダメになってしまった場合、他の人に近づいて「他の人のマイクに向かって歌う」というのが、有事の際の基本です。が、アンジョルラスは演説の最後で一人テーブルの上に立たなくてはならない、オケも音量を下げてるし「えーい!」とばかり、地声で勝負に挑みました。(オペラみたいに)
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これには、何か違う気持ちよさがあり、何とか終わって引っ込んできたら、1幕終了後に、Tバルジャンに「お前、ああいうときは他の人にくっつけよ」と諭されましたが、そのときの僕の判断だったので、「…そうですよねぇ」とお茶を濁しました。その後、全てを見ていた演出部の方が来て「2階で見てたけど、そんなにヘンじゃなかったよ。それにしても大きな声だねぇ」と褒めて(??)頂きました。




♪こーき

by kokimix | 2005-06-18 12:15 | ミュージカル

つい最近

同居人のジョンの新CMが決まって、早速撮影に行ってきたらしい。

彼は、複数のエージェントに登録していて、声の仕事(ゲームソフトやCMなど)や顔出しのCMなどの仕事をたまにもらう。今一番新しいやつは、「息だけは福山雅治なのよね~」というガムのCMの写真バージョン。他にも、わざわざタイまで撮影に行った(アイドルのグラビアみたい)ゴキジェットプロ(殺虫剤)のCMとか。

今回のモノは日清カップヌードル「塩味」だそうで、少なくとも半年はOAされる予定だそうだ。なんでもオペラ歌手の設定で、本人も歌うけど(結構いい声、少なくともデカイ)今回は商品名がハッキリしなくなるという理由で、他の日本人の声のテープに合わせて動いたらしい。OAは7月下旬からだそうで、もし見かけたら笑ってやってください。相当おかしいみたいだから。
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ちなみに彼がやったのはこの作品のパロディーです。

そんな「時々スター」も、いつもは早稲田の先生で、週6日のハードスケジュールをこなしています。なんでそんなに働くかというと、そういうスケジュールを自分で選んだんですね~年に20週だけそのスケジュールで働けばいい、その代わりそのほかは全くの休みになるという日程なんですね。

今は東伏見(西武新宿線)のアイスリンクの隣の校舎と西早稲田(本校)で教鞭を取っています。中でも東伏見では、英語に全く興味の無い「スポーツ科学」を専攻している学生がやってきちゃ、態度が悪いので(彼としては、勉強の出来より<やる気>が見たいらしい)辟易して帰ってきます。

「かわいそうにね。日本の今までの高校までの英語教育じゃそうなっちゃうんだよ。」と言った所で彼の怒りは治まらない。街中の英語教室(ノ○、とかイー○ンとか)に来る大人の人たちには、勉強するハッキリしたモチベーションがあるけど、大学で単位を取る為にいやいや出てくる学生に英語を教えることはさぞ苦痛なのだろうと思うのです。

♪こーき

by kokimix | 2005-06-17 08:13 | 外国語

「僕のシンデレラ」 

これについても、色々思い出があります。

主演は中村繁之クン、ヒロインに茅野佐知恵(元きれいなおねえさん)、石富由美子(元音楽座:「ザ・キッチン」で後に再共演)、まだ4人だったデビュー前のTOKIO(長瀬、山口両氏未加入)などでした。

とにかく僕は踊れなくて、ずいぶん色々な振り付けの先生方を困らせてきました。これについては、とても悔しい思い出があるのですが、この作品の振り付けは日本ジャズダンス界の大御所:名倉加代子大先生だったので、粗相があってはならじと、先生のスタジオまで予習をしに行きました。ところが、元来バレエの基礎が無い上に、身体も石のように硬い僕が付いていけるはずも無く、あえなく撃沈。「そこの男性の方は一番後ろから付いてきてください」と、ずーっと言われる羽目になりました。

そして、いよいよ振り付けが始まったのですが、忘れもしないあれは主人公シゲルが見る夢の中のドリームバレエのシーンで、僕達アンサンブルは彼を悩ませる「夢の精」に扮して踊るというときのことでした。僕ともう一人(「ホフマン物語」から一緒だったM.T.氏)があまりに踊れず、「君達だけ振りを変えるから」と先生に言われ、直前になってすっごい簡単な動きに差し替えられたのです。これには落ち込みました~結果的に、心の平穏が保たれて、先生のご配慮には感謝しているのですが、今考えるとそんなにむずかしい振りでもなかったような気もする…

それと、舞台公演の時には必ず成功と安全を祈念する「お祓い」をする習慣があります。「シンデレラ」では、危険なせりを沢山使ったり、ピーターパンのフライングで有名なピーター・フォイさんが、この公演のために新しい装置を作ったということもあって、製作側もお払いには熱心だったと思います。

特に「シンデレラ」は若いカンパニーだったので、祝詞の最中に笑ってしまうことが心配されたのですが、僕は自分で「ホフマン」のときに免疫が出来ていると思っていました。なにしろ、あの祝詞の独特の口調で「し~あ~た~こく~ん~ほ~ふ~ま~ん~」とやられて、僕より年上の方達も笑いをこらえていた位でしたので。今回は大丈夫、劇場も漢字(青山劇場)だし、<シンデレラ>は想定の範囲内なのできっとスンナリ終わるだろうと高をくくっていました。

が、このミュージカルには「ハロー○ック」というオモチャの会社がスポンサーについていたのを皆すっかり忘れていました。そして始まった祝詞に、みんな降参。「は~ろ~○~っくぅ~みゅ~じ~かるぅ~」あ”~だれかがちょっと吹きました!もうだめです。こういうことはそれほどおかしくなくても伝染します。みんなの方がガタガタ揺れています…。

これには後日談があって、舞台が開いて1週間ぐらいした頃だったでしょうか、早速事故が起きました。ヒロインがフライング中(その時はクライマックスで、吊られながら舞台上を振り回されるという今までにない形)に、舞台の袖にあったポータル(塀)に激突してしまったのです。早速お払いのやり直しがありました。さすがに今度は皆神妙に受けました。

♪こーき

by kokimix | 2005-06-15 11:12 | ミュージカル

単鞭~雲手

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単鞭:ダンピェンと雲手:ウンソウ/ニンソウという一連の動作をここの所やっています。

単鞭は相手の腕を右手で掴み、左手で顔を払い、胸を打つという動作、雲手は前から来る敵の攻撃を、両手で交互に払いながら左に進む、という動作です。単鞭は特に入門時から何となく足運びがはっきりしないまま来てしまったので、復習できて良かったと思いました。とりわけ最後の左手の払いのタイミングがちゃんとしていなかったのです。

雲手の方は、左への進み方には問題なかったのですが、いつも先生から下の守っている手(上の手で相手の攻撃を払いつつ、下の手で防御する)が硬く、突っ張った感じになっているのがあまり良くない、とのご指摘を受けていました。最近少しよくなってきたのではと自分では思っていますが、どうなんでしょうね?

さてこの後、簡化二十四式最大の山場、ドンジャオへと進みます。僕は足を上げるのが苦手なので、少々気が重いですが…

♪こーき

by kokimix | 2005-06-13 21:50 | 太極拳

方針変更です

いろいろ事情がありまして、このブログの内容そのものを、今日記やその他雑多な森田の記事(レ・ミゼラブル、ミュージカル、太極拳その他を含みます)に使っているシステム/サイトと交換します。

今後は、CD/アーチストレビューを

http://blog.livedoor.jp/kokimix123/

に書き、日記やその他雑多な森田の記事(レ・ミゼラブル、ミュージカル、太極拳その他を含みます)をこちらに移します。ブログのことについて、もう少し事前に研究しておけばよかったな…

というわけで、どうぞよろしくお願いいたします。

♪こーき

by kokimix | 2005-06-13 18:08 | 音楽

Do you believe in love / Huey Lewis & the News

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せっかくヒューイ・ルイスが出たので、彼の話を一席。

彼と彼のバンド/ザ・ニュースのコンサートに、今は無き後楽園球場まで足を運んだことが思い出される。そのときの彼らは人気絶頂で、たとえスタジアムだろうと満員にするくらいの力はあった。

彼らのアルバムSprots, Fore!なども擦り切れるほど聴いた。もちろん、Power of love, Heart of the Rock adn roll, If this is it, I want a new drug, Hip to be square, Stuck wuith you, Jacob's ladderなどの大ヒット曲も大好きなのだが、中でもこの曲はちょっと個人的に特別なのである。筆者がロックを聴く様になった取っ掛かりの曲なのだ。

それまでにも、ビリー・ジョエルやシカゴなどは耳にしていたが、彼らのDo you believe in loveを聴いたときに「なんだこりゃ?」と思ったのだ。カントリーじゃないし、ブルースじゃないし、ロックなんだけど何か違う味がする…。特にこのキャッチーなサビ。歌詞の内容もどっちかと言うとカッコ悪いし。(筆者は「カッコいい人がやるカッコ悪いこと」に憧れる)ましてや、ポップス呼ばわりするのも抵抗があるし。
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ちょっとした自慢は、前述のI want a new drug, Hip to be squareの2曲のロングバージョン12"盤と言うのが家にあることだ。これといって面白くないのだが(ただ間奏等が長いだけ、太鼓の音質やアレンジがちょっぴり違う)それでも今となっては、なかなかお目にかかれない逸品だ。

コンサートで、不意にメンバー全員が楽器を置いた。何をするのかと思ったら、アカペラコーナーで、Bad is badとSo much in loveの2曲を歌い始めた。完璧!!楽器をする人は、基本的に「その楽器が出す音」を歌えないとダメとは言うけど、なかなか全員であんなに完璧にハモれるというのは大変なことで、さすがだなぁ~と思った。…ただ、残念だったのは、そのとき肝心のこのDo you believe in loveを演奏しなかったのだ(なぜッ!怒)

ライブ版がDVDでも出ているので、機会があったらどうぞ~とにかく爽やかなんだよね、文句無しに。気持ちいい!
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♪こーき

by kokimix | 2005-06-12 18:16 | 音楽

新どっちの料理ショーの記事訂正

わ~ん!間違えちゃった!!正しくは、

6月9日放送 五目チャーハンVS中華丼 イーグルスVSドゥービーブラザーズ
6月2日放送 ホットドッグVSチーズバーガー ブルース・スプリングスティーンVSヒューイ・ルイス
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5月19日放送 餃子定食VSレバニラ定食 ドナ・サマーVSティナ・ターナー
だったみたい…。後から考えて間違いだったことに気づきました。お許しを…

それにしても、ホットドッグVSチーズバーガー ブルース・スプリングスティーンVSヒューイ・ルイス、と言うのはあまりにハマり過ぎで、どういう風に番付(?)を組んでいるのやら?

♪こーき

by kokimix | 2005-06-12 11:41 | 音楽

新どっちの料理ショー

ところで、最近リニューアルした「新どっちの料理ショー」で、両サイドのメニューが有名なお店の紹介をするコーナーが度々番組中に出てくる。なんとそのコーナー「レッツゴー!」のBGMも<対決>しているのだ!

例えば、6月2日放送 ホットドッグVSチーズバーガー イーグルスVSドゥービーブラザーズ
5月19日放送 餃子定食VSレバニラ定食 ブルース・スプリングスティーンVSヒューイ・ルイス
4月28日放送 豚のしょうが焼きVSアジフライ ドナ・サマーVSティナ・ターナー
(他の放送日は未確認)
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この事実を発見したとき、ちょっと感動した!いいぞ、日テレ(よみうりテレビ)の音効さん!もしかして、同年代?多分ね!

♪こーき

by kokimix | 2005-06-11 09:34 | 音楽