飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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Olivia Newton-John Live In Concert

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折角オリビアの話に触れたので、最近手に入れたオリビアのライブDVDのことを少し書きます。

手に入れたのは、高田馬場にある「でっかい箱」の下で行われていた即売ワゴンでです。いわゆる¥1000CD屋なのですが、この手の店には時々「え”?」って思う様な掘り出し物があって、僕の財布を悩ませます。このときも、オリビアとダイアナ・ロス、ケニー・ロジャースのライブDVDを買って合計¥6000ぐらい。(結構お得でしょ?)

字幕の雰囲気からすると、おそらく韓国製と思われるのですが、「韓国の人ってこんな古いものを見てるの?」って感じ。(他の店でトム・ジョーンズのライブも仕入れた)海賊盤なのか?

ま、ともかく、このオリビアのライブはなかなかよろしいです。

1. Deeper than the night
2. Let me be there
3. Pleaase Mister please
4. If you love me, let me know
5. Jolene
6. Sam
7. Xanadu
8. Magic
9. Suddenly
10. A little more love
11. Silvery rain
12. Falling
13. Heart attack
14. Make a move on me
15. Hopelessly devoted to you
16. You're the one that I want
17. Physical
18. I honestly love you

と言うラインナップ。ほとんどこれは聞きたいと思うものは網羅していて、お腹いっぱいです。

デュエットの相手は、もうちょっと歌が上手い人の方が良かったんじゃないかとと思うけど、この時点ではこれはこれでOKだったのかな?
オリビアはあまり出し惜しみすることもなく、ちゃんと歌っているので安心しました。…って、最近のアイドルと違って、口パクとか昔の人はしなかったからねぇ。
Heart attackが入っていると言うことは、彼女のベスト盤(持っていたけど、火事で焼かれてしまった…どこかにないかな)が出た直後の収録だったようです。(一応クレジットでは82年になっているけど、もう少し前なんじゃないかなぁ)Tied upという、基本的にそのベスト盤にしか入っていない曲があるもんで。
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♪こーき

by kokimix | 2005-05-30 09:25 | 音楽

オリビアの声って



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音楽EN人: オリビアニュートンジョンとビージーズの曲

オリビア・ニュートン・ジョンと言う人の声は、ダイアナ・ロスとかカレン・カーペンターのように、人畜無害のような雰囲気を持ちながら、しっかり個性で自己主張しまっくている声なんですよね。
だから、誰の影響も受けにくいし、誰かとデュエットしても埋没することがない。
(コーラスとかには向かないかも)
ラジオとかでふと聞こえてきても、「あ、オリビアだ」とすぐわかるのは、きっとそのせいです。他にも、サラ・ブライトマンとか…。

逆に「ん?これはボニー・タイラー、それともキム・カーンズ?はたまたロッド・スチュアート?」(最近のロッドの声はオバさんっぽい)なんてこともあるかも??

そういえば、ディオンヌ・ワーウィックのハートブレイカーもビージーズプロデュースですが、ものすごくビージーズしてますよね。(僕は個人的に大好きだった、特に4曲目)

♪こーき

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by kokimix | 2005-05-28 22:52 | 音楽

エクステンデッド・バージョン(リミックス)の歴史について

これについては諸説あると思うので、読んだ方それぞれの意見による活発な議論を期待する。
先日知人から「リミックスの定義」についてコメントを求められた。筆者はモグリDJをしていたじきがあるので、わかる範囲でお答えしたが、改めて考えてみた。

昔、人はダンスをするとき「ダンスホール」に行っていたが、ダンスホールは生バンドを入れていたため、それなりの収入があるひとしか入れず、しかもアメリカでは黒人/ゲイへの差別・偏見もあったので、R&Bのレコードをかけてダンスを楽しむ「ディスコ」が発達したと思われる。

僕の考えでは、多分一番最初にエクステンデッド・バージョンを発明したのはジョルジオ・モロダーとドナ・サマーではないかと思う。70年代前半までは、ポップスの曲と言えば3~4分が普通だった。ドーナツ盤(懐!)に入りきらないと店頭にも置けないし、ラジオでもオンエアーされないからだ。それより長いものがあったとしてもアルバムに入ったままだった。

ここからは、昔のライナーノーツで読んだことだが、ある日、あるパーティで試しにドナのLove to love you babyをかけたところ(この曲も最初は3分半しかなかったらしい)踊り出した客から「もう一度かけて」とせがまれることに。その後何度も「もう一度」攻撃に会い、ジョルジオ・モロダーは考えた。「思い切って15分ぐらいの曲にしてしまったらどうか?」もちろん、これはレコード会社が反対したと思う。もっとコストがかかるし、一枚のアルバムに何曲も収録することが出来なくなるからだ。しかし、彼らはリズム隊のみの部分(後のブレイク)やコーラスのみの部分を入れて膨らませ、ほぼ17分に及ぶこの曲は完成した。

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結果、アルバムとシングルLove to love you babyは大ヒット。時を同じくして1975年シルヴェスター・リーヴァイとミヒャエル・クンツェ(この二人の手によるミュージカル「エリザベート」「モーツァルト」は日本でも大ヒット)によるユニット、シルバー・コンヴェンションも、同じ手法で(ドナとどちらが先だったかは未確認)大ヒットSave me, Fly Robin flyを発表し、ヴァン・マッコイもThe Hustleをリリースするなど、ディスコ黄金期を迎える。ここから、ミュンヘンサウンドの台頭と、それに続くエクステンデッド・バージョンとリミックスの発展が始まるのだ…と考察する。

リミックスは少し違う発展の歴史があるようなので、後日触れたい。

(個人的に懐かしいなー、シルバー・コンヴェンション。Get up and bogieとかさ。ブレイクで聞こえる男声の"That's right!"をよくサンプルして使ったっけ。boogieって言葉が、もう…ね!)

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♪こーき

by kokimix | 2005-05-28 10:56 | 音楽

Melissa Manchester

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僕が最初にこの人を意識したのは…やっぱりYou should hear how she talks about you「気になる二人」(どうよ、この和タイトル?)かなぁ。その後、Midnight blue, Come in from the rain, Through the eyes of loveなんかを聴いたら、それなりに聞き覚えがあったので、前から聴いていたのかも。

1951年ニューヨーク州ブロンクス生まれ。父をメトロポリタン・オペラのバスーン奏者に持ち、幼い頃からクラシック音楽とジャズに慣れ親しむ。もう15歳の時には自ら詩集を出版、その後、ニューヨーク大学の芸術学部に進み、ポール・サイモンに作曲の手ほどきを受ける。グリニッジ・ビレッジやアッパー・ウエスト・サイドなどのクラブでピアノの弾き語りをしていたところ、ベット・ミドラーとバリー・マニロウ(当時ベットのオーケストラのコンダクターだった)に見初められ、ベットのバック・コーラス「ハーレッツ」の一員となる。

その後、Bellレコード(後のArista)からメジャーデビュー。日本ではDon't cry out loudが一番メジャーかな?リタ・クーリッジが東京音楽祭(世界歌謡祭だったかも??)でグランプリをとったし、伊藤ゆかりがなかにし礼さんの訳詞(全然もとの意味とは違う歌詞なんだけど、見事にゆかりにあて書きしてある。やっぱり只者じゃない、なかにしさん!)でカバーしたから。

他にもWhenever I call you friend(共作者はケニー・ロギンス), Lovers after all(ピーボ・ブライソンとデュエット)などなど。どっしりした安定感のある声で、少し白人のシンガーソングライターにないタイプの作風/スタイルだね。ニューヨーク育ちということが、ジャズやゴスペルなんかに近づくチャンスだったんだろうな。

♪こーき

by kokimix | 2005-05-27 11:23 | 音楽

アンディ・ギブといえば

あっ!tatsubo-の感じた事

オリビア・ニュートン・ジョンとのデュエットI can't halp it、Rest your love on meを思い出します。どちらも、二人の繊細なヴォーカルとビージーズの甘い曲調がマッチした曲です。オリビアの映画「ザナドゥ」のSuddenlyみたいなニュアンスの曲ですね。どちらもアンディのアルバムAfter darkに入っています。買っちゃおうかなー
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♪こーき

by kokimix | 2005-05-26 11:43 | 音楽

Stephanie Mills

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NYはブルックリン生まれ。9歳のときに、あのアポロシアター・アマチュア・ナイトに出場し、6週連続のチャンピオンとなる。その後、トニー賞受賞のブラック版「オズの魔法使い」のThe Wizのドロシー役で華々しくデビュー。サントラからの名曲Homeが評判を呼ぶ。が、同作品の映画化のときに、ドロシー役をダイアナ・ロスに奪われる。

その頃Isley Brothersのロナルドと知り合いになり、、後々メジャーデビューに際して、ロナルドとアンジェラ・ウィンブッシュ(ルネ&アンジェラ)からバックアップを受ける。マイケル・ジャクソンの兄、ジャーメインから推薦され、モータウンレコードと契約。For the First Time(バカラック&デヴィッド作品)でレコードデビュー。その後、Whatcha Gonna Do With My Lovin',
Sweet Sensation, Never Knew Love Like This Beforeなどがポップ、R&B両チャートでヒット。Never Knew Love Like This Beforeではグラミー賞を獲得(このときダイアナ・ロスにリベンジを果たした…)。テディ・パンダーグラスとデュエットしたTwo heartsやプリンスが自分のB面曲として先にリリースしていたHow Come U Don't Call Me Anymore?などをリリースした後、名盤Stand back(日本語で「お下がり!」)を発売する。筆者はこれが一番好きかな。中でもI Have Learned to Respect the Power of Loveの名唱は忘れ難い。ゴスペルの底力を見る。

その後売り出したIf I were your womanはもっとヒットした。アルバムタイトル曲(71年のグラディス・ナイト&ザ・ピップスのカバー)、I Feel Good All Over, (You're Puttin') A Rush on Me, Secret lady, Something in the Way (You Make Me Feel)などがR&Bチャートで大暴れ。(Lala, Kahsifなどがプロデュース)
最近では自分の子供をテーマに据えたBorn for this!をリリースしている。(渋い!)

僕はこの人を、The Wizの来日公演のときに生で見ている。身長150cmあるだろうか?という小柄な体から繰り出す、パンチの効いた、マイク乗りの良いシャープな歌声。少し曲芸めいたものを見るくらいの、不思議な体験だった。まだ聴いたことのない人には、このベスト版は取っ掛かりとしていいかも。

♪こーき

by kokimix | 2005-05-25 10:24 | 音楽

Hearsay / Alexander O'Neil

とにかくカッコいい!!!深みのある声とその容姿!なんかコットンクラブとかに出てくる大物ギャングみたいな感じで。背が高いのに頭ちっちゃいのは反則だよな~

このアルバムは僕の一番のお気に入りです。これのほかにも何枚か出しているけど、これが多分一番セールスがあったはず。

彼はミシシッピー州ナッチェス生まれ。その後20歳のときにミネアポリスに移り住むが、プリンス一派のフライトタイムに加入。プリンスと意見の食い違いから、シカゴに移り、その後Tabuレコードと契約。その後、プリンスと和解、フライトタイムに戻り、リードヴォーカルとして活躍。そのバンドは後々The Timeと名前を改める。

ジャム&ルイスの定石ともいえるミネアポリスファンクの王道をいくサウンドと彼の深くてちょっぴりハスキーな声が相まって、なかなかいい仕上がりのアルバムである。僕の個人的なお気に入りは一曲目(What can I say) To make you love me, 四曲目Fake。そして、最大のハイライトは、Saturday loveでダンスフロアを席巻したシェレールとの再コラボNever knew love ike this。Saturday loveもカッコ良かったけど、こちらの方が好みのメロディー。
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by kokimix | 2005-05-24 10:42 | 音楽

Me, myself & I (Thanks for my child) / Cheryl Pepsii Riley

Full Force(NYはブルックリン出身の人気ファンクバンド)の全面バックアップでデビュ-したヴォーカリスト。なにしろ凄いテクニックと細やかな情感で聴くものをうならせる。

最初はリサリサ&カルト・ジャムに先を越されたが(本来リサリサのヒット曲I Wonder If I Take You Homeは彼女に与えられるはずだった)、すぐに本アルバムで追いかけるようにデビュー、シングルThanks for my childがヒットした。続いてFull ForceとのデュエットEvery Little Thing About Youがシングルカットされ、ヒットした。どちらも繊細なバラードだが、フレージングの細やかさは格別で、アルバムにはちゃんとファンクしている曲だって、収録されている。僕のお気に入りは一曲目のSister knows what she wantsと8曲目Seeing is beliveing。デビュー前に障害児の看護をする仕事をしていたとあって、子供に対する並々ならぬ愛情がうかがわれる。

なぜか良くわからないが、今発売されている彼女のアルバムThanks for my childはファーストMe, myself & IとセカンドChaptersの合体した形になっていて(Chaptersからは6曲収録)何となく釈然としないが。もう今更彼女のような存在を穿り返そうという人間がいないのはわかるが、あまりに失礼な処置だと思う。Chaptersでは、彼女が尊敬するアレサの名曲Ain't no wayに彼女が挑戦してる。(なんとハウスバージョンあり)
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♪こーき

by kokimix | 2005-05-23 10:57 | 音楽

Black and White / Pointer Sisters

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これぞエンターテイナー!筆者は彼女らが来日した際、幸運にもライブを見ている。これは自分の中で結構自慢できることの一つだ。Salt Peanutsを生で見たもんね~

彼女達のアルバムの中で僕がすきなのは、紹介の"Black and White"だ。このアルバムからはSlow handとShould I do it?の2曲がHot100top10ヒットとして収められている。
彼女たちの来日はすぐその後だったように記憶している。

カリフォルニア州ウエストオークランド出身の4人姉妹(実際は6人兄弟、あと男兄弟が2人いる)で、牧師夫婦の下に生まれた。天性のリズム感や音感と、育った環境が彼女達の才能を伸ばした。

その前に我が家にはすでに、父の趣味でデビューアルバムPointer Sisters(名曲Yes we can can収録、カッコいい!)があり、B面トップの声とリズムセクションだけで録音したThat's how I feel(この曲における長女ルースの低音はスゴイ!)が、人気番組「ポンキッキ」で使われていたりして、僕自身にはなじみが深かった。

その間、地味な感じの通好みのジャズファンク系のアルバムが多く発表し、グラミー賞なども獲得するが、、私生活などの問題もあり、グループは一時的に活動を休止。その後3女のボニーが正式に脱退し、1978年に発売したFire(ブルース・スプリングスティーン作曲)が大ヒットした。(Hot100No.1)

その後He's so shy, 前述の2曲に続き、I'm so exicited, American musicなどを発売した後、いよいよ彼女達の黄金期がやって来る。Jump (for my love)とAutomatic(これぞ職人芸!)や映画「ビバリーヒルズ・コップ」のサントラに使われたNeutron danceなどが全世界的にヒットする。それらを収めたアルバムBreak outもすごく聴きやすくていいのだが、個人的にはその前のBlack and WhiteとSpecial thingsを評価したい。彼女達の個性とプロデューサーであるリチャード・ペリー(バーブラ・ストライザインドやカーリー・サイモンなど)とのコラボがとても上手く行っていたのだ。

後、レコード会社を転々としたり、それぞれのソロ活動もあったりして、グループ名義のアルバムはしばらく出ていない。うちには4女ジューンのソロアルバムが2枚と2女アニタのソロが1枚、長女ルースのソロ曲が収められたディズニー映画「オリバー ニューヨーク仔猫物語」(このサントラにはなんとB・ジョエル、B・ミドラー、H・ルイスの歌も入っている)などがあるが、まだ3女ボニーのアルバムはちゃんと聴いていない。ま、これからだね。

現在は、ジューンが健康上の理由でツアーが出来ないため娘のイサが、代わりを務めているという。そんな環境に生まれたら、さぞや歌が上手くなるんだろうなぁ。

♪こーき

by kokimix | 2005-05-22 10:45 | 音楽

Jennifer Holliday

筆者が愛してやまない極上のディーヴァ。ミュージカルDreamgirls(ダイアナ・ロス&シュープリームスのエピソードをモデルにした、バックステージ物のミュージカル。トニー賞受賞)の端役でオーディションに合格。ところが、あまりの歌唱力に役がどんどんふくらみ、やがてとうとう主役になってしまう。見事大曲And I am tellin' you I'm not goingとI am changingを歌いきり、そのダイナミックな歌唱と特異なキャラクター(当時はすっごいデブ!)で、話題をさらった。先述の2曲はサントラ盤よりシングルカットもされ、And I am tellin' you...はR&BチャートNo.1, Hot 100 22位まで上り詰めた。筆者はある式典でどうミュージカルの演出家であった故マイケル・ベネット(1987年7月2日エイズで死去)に捧げるとして歌った同曲は、あまりに感動的で、筆舌につくし難い。

その後、EW&Fのモーリス・ホワイトの全面プロデュースでアルバムFeel my soulを発表。シングルI am loveがヒット。(個人的にはファンキーな冒頭のJust let me waitが好み)

その次のアルバムSay you love me(これがなかなかCDで手に入らない。筆者はアナログ版のみ所持)が、筆者のお気に入り。タイトル曲も良いし、シングルになったマイケル・ジャクソン作曲のYou're the oneも地味ながらいい(あまり売れなかった)。D・エリントンのCome Sundayも聴かせる…が、なんと言ってもハイライトはNo frills loveだ!!筆者がDJ時代によくこの曲をかけてフロアを沸かせたものだ…懐しっ!リミックスも複数出ているが、オリジナルのエクステンデッドバージョンが一番出来が良い。DJ必携。天下のアーサー・ベイカー(シカゴハウスのパイオニア)プロデュース。

その後当時飛ぶ鳥を落とす勢いのナーラダ・マイケル・ウォルデン一派のプレストン・グラスや大御所ジャム&ルイス、トミー・リピューマ(彼とのコラボ、Read it in my eyesは最高!)、バリー・J.イーストモンド(アニタ・ベイカー、ジェームズ・イングラムなど)などをプロデュースに迎え、次々と作品を発表。現在はTVシリーズ「アリー・マイラブ」にゲスト出演したり、多数のブロードウェイミュージカル(「シカゴ」「グリース」「ザ・ライフ」など)に出演し、なお意気盛んだ。

それにしても、彼女は膨らんだり縮んだりが激しい。やはり彼女の巨体のインパクトが強いのを気にしているのだろうか…ベスト版の写真などを見ると、すっかりやせていて、「病気なの?」と疑いたくなるほどだ。(ルーサー・ヴァンドロスなどダイエットに一所懸命な黒人アーチストは多い)あまりやせすぎると、声のパワーがなくなるのではと、不安にもなる。

♪こーき
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by kokimix | 2005-05-21 10:10 | 音楽