飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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カテゴリ:音楽( 124 )


LOVE WILL LEAD YOU BACK

今度のライブで歌おうと思っている曲に「君を守りたい」というのがある

アメリカのポップスに自分で日本語詞を付けたのだが

この曲はもともと女性の録音がオリジナルである

その歌手<テイラー・デイン>は、80年代後半から90年代にかけて活躍した人で

現在もダンスミュージックなどでヒットを出している

白人歌手の割りには、と言ったら語弊があるだろうが

大変ソウルフルな歌声とフィーリングで

当時は大変人気があった

僕が歌う歌のオリジナルタイトルはLOVE WILL LEAD YOU BACKというのだが

自分で歌うとなると、やや歌詞の内容が怖い女性のように思われて

ちょっと設定を自分向きに直したのだが

この曲を作曲したダイアン・ウォレン

(ポップス界における20世紀を代表する作曲家の一人)は

ホイットニーに歌ってもらおうと想定して書いたらしいが

当時の社長:クライブ・デイヴィスが

当時肝入りでデビューさせたテイラーに歌わせたいと言い出して

彼女の録音が発売されたところ、見事全米No.1になったという事…

いろんな人がカバーしているが、僕が知っている限り唯一の男性歌手は

…ジョニー・マティス^^;ヤッパリネ

僕がどんな詞を付けて、どんな風に歌うかは、

ぜひ来たる12月5日のライブでご確認下さい!


【ミュージカルライブ】
森田浩貴が中目黒『楽屋』に初登場!
共演:伊藤祥子 ピアノ
帆足彩 バイオリン

メディアでも大評判!
中目黒『楽屋』の美味しいアジアン料理とミュージカルナンバーで冬の訪れを感じて下さい…

12月5日(木) ① 19:30 / ② 21:00
MC¥3000です(飲食代別)
ご予約は、rakuya.asia/home.shtml
(サイト内の予約フォームからどうぞ)あるいはtemapro@ hotmail.co.jpまで!

両ステージ、別プログラムです!
ワンステージ50分のてんこ盛り!
森田が歌いまくります!
ご期待下さい〜!
ご予約をお待ちしています!(^-^)/

by kokimix | 2013-11-18 17:58 | 音楽

藤圭子さん

宇多田が母・藤圭子さんの遺体と対面(日刊スポーツ) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000008-nksports-ent

これだけ話題になっているので、一応この話題にも触れようと思う

歌い手の声/喉は楽器である…これは、だれも異論がないと思う

しかし、この楽器を生かすも殺すも教育ひとつなのであって

宇多田ヒカル嬢の様に大成功するケースなんて言うのは、極めて稀だろう

しかし、ヒカル嬢も恐らくそうであるように

また、その母:藤圭子氏も、天才であった

僕ですら、世代としてはギリギリなのだが、

70年代初頭に、鮮烈なデビューを果たし

自身の名前入りのヒット曲を出した人は、彼女くらいだろう
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録音を聞くと、やはり「怨歌」である

底知れぬ悲しみを超えた、万人に訴える「怒り」のようなものすら感じる

アタシには、これしか方法がなかったんだよ…という

前にも書いたかも知れないが、

僕は、悲しい歌を歌う時に「怒りなさい」と海外の演出家に教わった

悲しみは他人と共有しにくい

しかし、怒りは共有できる

藤圭子は、それを体現できる歌手だった

ヒカル嬢は、そのトーン・音色にポップさを乗せ

はかなさ・あやうさを表現しようとしているように、僕には思える

ヒカル嬢に怨み節を踏襲して欲しいとは無論思わないが

そのスピリットは、近親者として…身近で目撃した人間として

なんらかの方法で、いつか伝えて欲しいものである

なんと、アーティストという職業の精神は、こんなにも脆いのか…

by kokimix | 2013-08-27 14:42 | 音楽

パティとナタリー

http://youtu.be/3MSo9xsWzYQ
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このところ、時事のネタばかりたったので、

ここで、久しぶりに音楽ネタを^^;

この動画は、たまたまブラブラしていて発見したのだが

まあ、錚々たる面々がご参加で

どうやらこの番組は"Out All Night" というバラエティ番組みたいなもので

アフリカ系アメリカ人向けにTV放送しているものらしい

1993年ごろに1シーズンだけ放映されたとのこと

我らがパティ・ラベルは堂々この番組にメインキャストで出演

この頃、彼女はかなり演技にも力をいれていて

TVコメディの他、映画などにも結構出ていたりするが

日本で絶対当たらないと言う配給会社の思惑から

いすれも日本での公開はなかった

なににせよ、この動画での

パティとナタリー・コールとのゴスペルの掛け合いのシーンは

めちゃくちゃ面白い

ま、そばで聞くと、あれが本来の反応かも(^^)

ナタリーは黒人なんだけど、響きはかなり「白く」て(お父さんもそうだったなあ)

ときどき、ベット・ミドラーと区別がつかないなぁとすら思っていたのだが

この動画で歌われているのは、ベットの”From a distance"^^;タマタマネ

でも、よく考えると

ベットはユダヤ教

ナタリーはキリスト教

ン! でも、いいのか!

結局同じ「神様」なんだし

ユダヤ教がキリストの存在を認めてないってだけだから

…って、そんなにシンプルなものでもないんだけど(゚O゚)\(- -;コラ

最近、ナタリーの全曲スペイン語で収録の新アルバムの評判がすこぶるいいので

聞いてみようかな…

by kokimix | 2013-08-22 15:16 | 音楽

おかげさまで、ライブ終了m(_ _)m

今週の木曜日4日のライブは、なんとか無事に終わりました

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

予約の段階で「ちょっと薄いかも…」と心配しておりましたが、なんのなんの

期待以上の多くのお客様にいらして頂きました(^^)

肝心の出来は…まあ、お越しいただいた皆様のお力添えもあり…

なんて、つい固いことを書きたくもなりますが

個人的には「かなり守りに入った演奏」になったと思いました

間違えないように、外さないように、ぶら下がらないように等々

久しぶりというのもあったし、最後に歌ってからずいぶん時間が空いた曲や新曲もあったし

こころ穏やかだったのは、せいぜいアニメメドレーくらいで^^;

なににしても、いちおうこれを以ってしばらく音楽/芝居の活動の予定はなくなるんですが

秋口になにかできたら嬉しいかなとも思っています

最後に、協力してくれた伴奏者の二人;さちことゆかりさん

受付をやってくれたもえちゃんとじゅんこちゃん

一声なのに、ちゃんと歌ってくれたかなちゃん

お花を用意してくれたジョンに感謝します!ありがとう!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

by kokimix | 2013-07-06 14:19 | 音楽

勘違い^^;

バルジャンのソロ@一幕のラストノート

B♭じゃなくて

Bナチュラルだった!( ̄□||||!!

通りで自分の声がうるさいと思った…┐(´-`)┌

で、いよいよ明日開催です‼

【いま、ミュージカル!!】 森田浩貴ライブ @ミノトール2
http://www.mino-2.com/hp/map/map.htm
7月4日(木)19:00開演(30分前開場)
ミュージカルやポップスをたっぷり歌います! 今回のテーマは「STAGE HEROESを探して」
森田がステージ上で、あるいはステージ裏で…気になった「ヒーロー」達にスポットを当てて選曲してみました!
今回は、パーカッションが参加! ちょっと違ったアレンジの○○とか××とか、色々と…o(≧▽≦)o
お一人様¥3500(ワンドリンク込み)
https://www.facebook.com/events/527687760602534/?ref=2
…お待ちしてます! ご予約は、temapro@hotmail.co.jp まで!
なお、会場先着30名様には、記念品を差し上げます!

by kokimix | 2013-07-03 12:46 | 音楽

早いもので、あれから15年(´`)

あれから、とは…プリンス・オブ・エジプトの録音から15年という意味だが

当時、とても良くして頂いていた伴奏者の方に録音専門のエージェントを紹介してもらい

そのつてでオーディションを受けて、録音の運びとなった

確か、2回オーディションに行ったような気がするが

二回目の時に、セリフのオーディションも追加されたと記憶している

結果、モーゼ役のセリフは寺脇康文氏に決まり、

僕が歌の担当となった

録音は、都内のスタジオで

確か、オーディションの結果発表を帝劇で聞いた記憶があるので

その頃は確かレ・ミゼラブルも同時進行で上演中だったはず

録音当日は、2曲同時録音だったが、なんとか3時間で上げられた

アメリカから来ていたレコーディングディレクターの注文がなかなか厳しく

「あー、モーゼにアンジョルラスの要素はいらないんだよねぇ…

ナイスガイって感じが欲しいんだよね。」とずいぶん指導されたっけ^^;

僕が歌った歌でのモーゼの心情は「迷い」

そりゃ、アンジョルラスには…ないなぁ

どっちかというと、マリウス的なニュアンスが欲しかったんだろうと

今思う…

で、これを、また次のライブで歌います〜♫

それと、マライア&ホイットニーで鳴り物入りだったWhen you believeも歌いますが

この曲の評価がアメリカ本国で、次第にまた高まっていると感じているので

アメリカンアイドルやXファクター、ヴォイスなどのコンペティション番組で

しきりに参加者が歌いたがる(また、TV制作側も権利が取り易い?)ので

誰かが一度は歌う感じが、とても個人的に気になっている…
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【いま、ミュージカル!!】 森田浩貴ライブ @ミノトール2
http://www.mino-2.com/hp/map/map.htm
7月4日(木)19:00開演(30分前開場)
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今回のテーマは「STAGE HEROESを探して」
森田がステージ上で、あるいはステージ裏で…気になった「ヒーロー」達にスポットを当てて選曲してみました!
今回は、パーカッションが参加! ちょっと違ったアレンジの○○とか××とか、色々と…o(≧▽≦)o
お一人様\3500(ワンドリンク込み)
https://www.facebook.com/events/527687760602534/?ref=2 …お待ちしてます!
ご予約は、temapro@hotmail.co.jp まで!
なお、会場先着30名様には、記念品を差し上げます!

by kokimix | 2013-06-28 14:14 | 音楽

DVDも発売されたけど

やはり僕としては、劇場で生を体験して頂きたい

と言っても。新演出版は未見なのだが…^^;

レ・ミゼラブル、である

今回のライブでは、あまり僕が歌わない曲を取り上げるが

バルジャンの歌である…お祈りの歌じゃない方…

バルジャン役者なら、一度はどうしようか迷うところがあるからだ

オリジナルキャストのコルム・ウィルキンソンが素晴らしいテノールだったために

ラストノートが、やたら高く設定されているので(´`)ナヤム

いちおう、今回は僕としてはのライブ一回こっきりなので、挑戦するが

週5回以上公演するとなると、かなりのリスクを背負うことになる

最後の音は、ハイB♭

男声にしてみると、トリプルアクセルぐらいの難度ではないかと思っている

ちゃんとウォームアップして、ちゃんと踏み切れれば、多分飛べる…はず(*゚‐゚)
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【いま、ミュージカル!!】 森田浩貴ライブ @ミノトール2
http://www.mino-2.com/hp/map/map.htm
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by kokimix | 2013-06-26 19:14 | 音楽

またわたくし事…かも^^;

今度のライブでは、久々に父の作品を歌う予定

しかも、発表されて、すでに40年ほど経つような古い作品

いざやってみると、まあ古臭い事この上ないのであるが

それなりに、楽しいような気もする

また、今回の曲は、CDで復刻されていないので

音源を探すに当たっては、ようつべの力を借りた

便利な世の中じゃのう…ふぉふぉふぉ

しかし、どこぞのカラオケ屋に行くと、間違ってか

この曲が入っていたりして!(◎_◎;)アリャ

誰が歌うんだろうなあとか思いつつ

そういえば、以前タイのパタヤに旅行した際

時間つぶしに入ったカラオケバーに、青春時代以外の父のレパートリーがあって、

大層驚いたことがあったっけ

しかも、その時の曲が「酒場の花」(前川清さんが後にカバー)

渋すぎるだろっ!

で、

今度歌うのは、別の曲です… ヽ(´ー`)ノナンデショネ

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【いま、ミュージカル!!】 森田浩貴ライブ @ミノトール2
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by kokimix | 2013-06-18 14:10 | 音楽

息を止める美徳

最近仕事をさせてもらっているブライダルの現場で歌っている曲がある

オリジナルは、美声で高らかな声の持ち主が歌い、歌自体もつとに有名な曲だ

これを、結婚式の一番最後~つまり「新郎新婦の退場」で歌うわけだが

なかなかこの曲がテノールにとっては毎回冷や汗もので

一番最後の長く伸ばす音…本来、僕なんかが一番美味しいと思う(思わなきゃいけない)である

ラストノートに、最近迷いが生じるようになった


これは、この年始に行った録音での反省によるものなのだが

やはり僕の声はかなり大きいらしい

(今頃その話かよと、のたもうことなかれ…これでも、感じることアリ)


最近読んだ「村上春樹と小沢征爾の音楽対論」でも言われていたことで

何をすれば、弦楽が一番上達するかと言えば、小沢せんせー曰く、それは弦楽四重奏なのだそうだ

多分歌も同じなんだろう

つまり混声四重唱を制すれば、かなり上達につながるという理屈だが

いざ自分達の録音を聞いて愕然とする部分が少なくなく

先述のラストノートにおいては、完全に自分は周りより浮いているし、しかも上ずり気味である

確かに、その昔我が師匠に、ぶら下がるよりは上ずる方がましとは言われたけど…

でも、うるさいんじゃ、ボケorz

その後、ベルカント風にせず、ミドルヴォイスなどで試してみたが、肝心のニュアンスが出ない

最終目標は、新郎新婦を「グローリアス」に送り出すことなので、ショボいのは、断じてイカン

そう、グローリアス…

そこで、オリジナルに今一度立ち返ってみたわけで

オリジナルのボッチェッリは、なんの気負いもなく、軽々と上のAの音を出す

なんでこんなに軽々、なんだろう…

…あ!

ブレス!

ボッチェッリは、最後のハイAの前にブレスを取ってない!

我々のパフォーマンスでは、ラストノートに行く前に、ちょっとブレスをいれている

これは、ブレスが短いソプラノのための救済策だったのだが

しかし、これをすることによって、テノールにとってほぼ「トリプルアクセル」である上のAの音は

下手をすると転んでしまう

テノール的には、ブレスを取らない方が、支えを保ったまま上に上がれるので、楽なのだ

ブレスを取ると、一度支えが下がってしまう

また、我々のパフォーマンスでは、最後にいくに従って、どんどんテンポが落ちてしまう

オリジナルは、最後までそれほどリタルダンドはしない

ま、遅くしたくなる曲ではあるんだが…人情です


ふと、先述の小沢せんせーの本にあった、ブラームスのシンフォニーのどこだかに

クラリネットだかフルートだかが、息継ぎが聞こえないようにお互い協力しあって音を出し続ける

というような事が書いてあった

お互いに支えあえばいいのだと思うんだけど、

僕にはこの場をし切るオーソリティ=権威とか権力がない^^;


まあ、これとおなじことは僕にも経験がある

蜘蛛女のキスという芝居のラストで、舞台にいる全員が、主人公の名前を連呼するシーンがある

そこで、演出家は我々に「息継ぎを聞かせないための工夫」というのを伝授してくれたのだった

みな、かわるがわる、違うタイミングでブレスを取り合うのだ

そうすると、はっきりとしたブレスの音は、観客には聞こえない


また確かに、ラストノートの直前にたっぷりブレスするのは、

ある意味効果的だろう(そういう芝居なら)

しかし、最近世界的にそういう手法は、もうやや時代遅れなのかもしれない

ベタすぎるのかもしれない

でも、日本人はベタが好きだからな〜┐(´-`)┌ エヘ

今は世界的に見ても、ブレスが長い人はゴマンといるし…ね

by kokimix | 2012-04-15 12:09 | 音楽

Only the good die youngとは言うけれど

やはり「早い」と言う感が拭えない、昨日世界を席捲した訃報

まだ48歳だが、すでに70歳ぐらいに相当する人生を送ってしまったのかも知れない

彼女の録音は、彼女の正式デビューよりかなり前から聞いていて

それは、ポール・ジャバラという名物ディスコプロデューサーのアルバムでのソロだったのだが

Eternal loveという曲だったと思う

その後、他の人もカバーした佳曲だが、

そのアルバムからはウェザーガールズのIt's raining menが生まれてしまい、

ホイットニーの録音はそれほど注目されなかった

当時も、写真を見ると、絶対自分と同世代だろうと思われる若さ

その後、You give good loveで華々しくデビューしたのは周知の事実だが

(実際には、T.ペンダーグラスとのデュエットが先に発売された)

まだこの頃の彼女の声は透き通っていて、ガラスのような繊細さだった

それが、2年前にようつべで見たアジアでのライブ(オーストラリアだったか)では…

粗い紙やすりのような声だった

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mbcaYXWAqG0

このクリップには、かなり悪意があるが…

しかし、金を取れるパフォーマンスでないのは、明らか

スーパースターへの重圧はいかばかりかと思うが

なにしろ、各方面が囁く通り、結婚相手が悪過ぎた

しかし、彼女は彼女なりに、札付きのチンピラであろうが、命の限り彼を愛したのだろうし

それは当人同士しか分からない事

うまくドラッグ(依存症)と付き合いながら生き延びて、

なお活躍している他のアーチストもいるなか

なぜ「スーパースター」は生き延びられないんだろう


でも、今の彼女の声ならば

生き長らえるより、伝説になった方が

本人にとっても、周囲にとっても、幸せなのかもしれない

by kokimix | 2012-02-13 11:01 | 音楽