飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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笑ってる場合ですよから知ってるけど^^;

「笑っていいとも」3月で終了 - Y!ニュース http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertai

実は、このニュースでちょっとホッとしている^^;

午後早くにアルタの裏辺りを通ることがままあるのだが

今日などは、特に人がたくさん出ていたように思った

いつものように、彼女らのお目当ては

放送が終わって出て来るスマのメンバーなのだろうが

ハッキリ言って、ほぼ皆いいオバちゃんたちである

ナンシー関が生前

「SMAPが好きっていう自分が好きという現象が

昨今の30〜40代の女性に蔓延している」

というような意味のことを書いていて

実に言い得て妙だと思ったが

その後、少ししたら駐車場から出てきたクリーム色のバンに

どうやらそのスマメンバー様が乗っていたらしく

みんな半ばゾンビのように、トボトボとその後について行く姿が

何とも哀れというか、虚しいというか(´`)

みんな、もっとお家ですることがあるんでしょうに!と

やかましいこともつい頭をよぎるが、

いいともの終了は、ほぼ20世紀の終焉のしめくくりともいえるかも

などと、こちらもうら寂しい気持ちになった…(*゚‐゚)

でも、物事は変わらないとね

あ、そいで

なんでここしばらくブログ更新がなかったかといえばですな…

単に風邪をひいたのですなぁ

みなさんもご自愛召されよ、フォフォフォ…

by kokimix | 2013-10-22 14:02

なんてこった!

今日定期検診のはずだったのに…

担当医の予約ミスで、予約扱いになってない!

つまり、病院はいちから僕のカルテをさがさなきゃいけないわけで

僕は、この洗礼を前にも受けたことがあるので(えらい待たされるという意味だが)

なので、今日の診察をサクッとキャンセル、来週に持ち越した

しかし、太極拳のクラスがああああ(;´Д`)2週続けて休みとは

その代わり、焼け食い…ではないが、病院の目の前のアイランドタワーへ昼食に

ふと見ると、いままで結婚相談所みたいな風情でいた場所に

新しくレストランが出来ている

看板に「ランチビュッフェ」の文字

おお

これは試しに入ってみよう…

で、入った「元気な食卓」(ストレートなネーミング)

中は、思ったより広く

沢山の「ねーちゃん」が働いている

歌舞伎町のおこぼれが集まった感満載^^;)

肝心のお味は…まあまあ

ところどころ「ああ、こうすればいいのに」と思うところもあるが

例:お手ふきがビュッフェのカウンターにないから、よそう時手が汚れた時に拭くところがない

とか

コーヒーのミルクや砂糖を入れた後の、ゴミ入れがない、

とか

それと、気付いたのが、やはり徹底した「回転率向上の作戦」

例えば、サーモンのエスカベーシュと鯵の南蛮漬けが並んでおいてあったのだが

エスカベーシュと南蛮漬けって、言葉は違うけど

ほぼ内容は同じもので^^;)

これは、南蛮漬けのように、油で一度食材を揚げたものに

酢を合わせると、味はサッパリしているのに、油のせいで満足感は早く来る…とか

また、ちょっと呆れたのが「海老団子」と称したおでん種

これは、マックが一時期売り出した「シュリンプボール」と同じことで

たまたま今回は、おでん種がチリソースに浮かんでいたので、僕はうっかり取ってしまったが

食べた瞬間「やられた!」と後の祭り

でも、パンとドリンクとサラダ他ちょっとした総菜が食べ放題で

もっと食べたかったら、ピザ/パスタ/カレーなどから選んで、それぞれ¥200上乗せすれば

食べられる(デザートも同様)

惜しむらくは、果物があったら、もっと良かったな…コストがかかるのね、はいはい

「私は、新宿で働くスーパーキャリアウーマン」ごっこをするのには、絶好の場所

まるで、柳原佳奈子のネタのよう

「誰か、こんなあたしにやすみをくださ〜い」

とか

「やっぱり、あたしがいなきゃ、ダメみたい♡ンフ」のような台詞が飛び交ってるんだろ、毎日^^;)

by kokimix | 2010-09-22 14:43

今日食べたもの〜わあ、今日はもうダメ

朝:シナモントースト1枚、バナナ2本、野菜ジュース、コーヒー

昼:サブナードチャンノイのグリーンカレーセット

夜:ロブ&まさ宅で、相方作のメキシカンディナー/ブリトーとナチョス、ビール
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ブリトーが大き過ぎて、一ヶ食べるのがやっと(*´ο`*)=3

デザート:サワーチェリーチーズタルト

食べ過ぎだあ!(>_<)

by kokimix | 2010-08-03 23:09

あな恐ろし、テレビなり

社会総合 - エキサイトニュース

まあ、この際どうでも良いような気もするんだけど

誰が立候補しても、ね

旬が過ぎた女性柔道家とかプロレスラーとか(格闘技系の人って、権力欲が強いのか?)

もうまともな仕事が来ない女優とか、野球選手とか^^;)

いまさっき、赤坂の一ツ木通りを、某「元キャスター」なる人物が街宣車で通り過ぎた

キャスターって、僕らの目には

「たまたま、2時ぐらいの主婦向けのワイドショーで、ニュースのコーナーの担当」

だって人、って認識しかない人

ニュース読むのだって、お世辞にも上手とは言えなかったし(´`)

参議院、ハッキリ言って、なめられてる

システム(比例代表制)のせいもあるから、仕方がない部分もあるけど

それにしても、姑息

で、また、そのお神輿にホイホイ乗っちゃう阿呆がいっぱいいるんだなあ、これが

これは、テレビの功罪…

テレビ…?

そう言えば、昨日の夜の㈱世界衝撃映像社、見てくれましたか?(^-^)

by kokimix | 2010-07-04 15:51

モチは餅屋

買ったよ、新しいプリンター

新宿ビックカメラで、探していたら

当店のTOP3なる表を発見

もう今日は疲れていて、いろいろ見るのがイヤだったので

これを参考に、と思って

軽い気持ちで、エプソンの役所さんと竹内が宣伝している機種を指して

「あの、コレ欲しいんですけど」と店員に言ったら

その人は、プリンタn担当者じゃなかったらしく

違う人にバトンタッチされた

その店員が言うには

「写真のプリントが主な用途になるんですけど、よろしいですか?」

え、そんなに写真ばっかりプリントするわけじゃないけど、と言うと

「それなら、もう一台お勧めの機種があるんですが…こちらの方が書類作成には向いていますよ」

で、紹介されたのが、キャノンのプリンタ

「こちらならインクが顔料なので、普通紙でも滲みが少なくていいんですよ

それに、こちらの挿入口を使えば、厚紙なんかも楽にセットできますし…」

へえ、値段もそんなに変わらないしね

「そうなんですよ。当店では、お互いにライバル機種なんです」

ははあ…じゃ、これにします

と、素直にアドバイスに従い、めでたく購入(^-^)

言われながら、いつだったかぐっさんがTVで

彼が電気屋さんでセールスをしてた時に

自分の気に入った商品を、どうやって推すかという話をしていたのを思い出した

客が、デザインとかうたい文句だけで釣られちゃうのを見かねて、つい言っちゃう的な

多分、この店員さんもこの機種を評価してたんだね

でも、持って帰ることにしたので、帰りの西武線では、ほとんど喧嘩腰

だって、メチャ重かったんだもん

それを、ちょっと相方に手伝ってもらって、わが家へ上げて

その後、一緒に近所のジョナサンへε=====((((´▽`)

今日は、後片づけしたくないんです

だから、プリンタもまだ、箱の中^^;)明日やるから

でないと、先述の名刺が刷れないし(´`)

by kokimix | 2010-06-24 23:23

-

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トレーニング終わり…最近、こんな顔ばっかしてる。クセになっちゃいそう(´`)

by kokimix | 2010-04-02 15:51

わぉ

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南京玉すだれ@赤坂見附なう!

by kokimix | 2010-03-27 15:06

暖かく

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なったから、人が出てきたね@上石神井駅
♪KOKI

by kokimix | 2010-03-27 14:28

家族旅行 <熊本~長崎>1

* まず、熊本へ

おとといから熊本の天草と長崎の諫早周辺を両親と旅した。

今回も前回同様、無くなった祖母の弔いが主な目的だったが、それに加えてかなり長い間会っていなかった母の従兄弟夫婦という人たちにも再会できた。

僕はその人々に大昔会ったことがあるらしい(あまりに昔なので記憶が定かではない)のだが、父は全く初対面。なんでも祖母が教師の職を定年で辞めた時に一緒に行ったのだと言う。

天草はなかなか広い島で、僕らは熊本側から渡ったのだが、高速フェリーと言うネーミングの船を使っても、なんだかんだで3時間近くかかってしまった。まず熊本空港から熊本港がえらく遠く…
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メインポートの本渡港というところから更に1時間ほど車で行った先にその晩の宿があった。その名も「石山離宮 -五足のくつ-」。http://www.rikyu5.jp/

* 石山離宮 -五足のくつ-

この名前は明治40年、与謝野鉄幹、北原白秋ら5人の詩人が天草を訪れ「五足の靴」と呼ばれる紀行文を記したことに由来するそうで。地元の人にとっては、この事実はなかなか自慢の種だと言う。

この宿自体も新しいながら、テレビや雑誌への露出も多く、有名な高級旅館だそうな。我々が泊まったのはヴィラCと言うセクション(またヴィラАとBは違う場所にある)ものすごい崖のような斜面を、器用に車を走らせるスタッフの案内の下、着いた宿はアジアンテイストの強いちょっとした異国のロッジホテル。丘の途中に建っているようなロケーションで、着いた時刻が良かったのか、ちょうどテラスから日没が見えた。眼下の海と相まって、壮大な景色。
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「今の今まで曇ってお日様が見えなかったんですけど、お客様がご到着になった瞬間にパァッと晴れて、ちょうどきれいな夕日がごらん頂けますよ」と、フロントのチーフらしい若い女性スタッフ。

そこで一服ジャスミンティーを頂きながら宿帳にサインをし、いざ部屋へ。部屋へはエレベーターで2階へ上がる。父「わ~面倒くさいなぁ。脚が弱いから、遠い部屋はツライよ…」数ある中でも一番の奥に位置する部屋に泊まることになり、しかもクネクネと曲がり道が連なるその先に部屋はあった。
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瀟洒なロッジといったイメージの外装だが、中はマレーシアかタイの高級別荘と言った趣き。大きなキングサイズのダブルベッドが2つと、大きめのソファーベッドがやたら大きい液晶テレビの前に鎮座し、その傍らにカバが2匹水面から顔を出したところをモチーフにしたガラスのテーブルと2客の椅子。その奥には洗面台・トイレと内風呂。そこから繋がるバルコニーのような庭にポツンとある寝椅子と正方形のコンパクトな露天風呂。ちなみに、部屋の内側からは全部丸見えだ。(ブラインドは降ろせる)
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ベッドサイドにはCDプレイヤーとジョセフィン・ベイカーのCD、テレビにはDVDプレイヤーが接続してあって、階下のフロントから(図書館・バーも兼ねている)ソフトを借りてくることも出来る。

母が洗面所に生けてあった花を見て気に入り、フロントに「このお花はどこでお買い求めになりますの?」と電話で問い合わせ。明日の墓参りに持参したいとのこと。

大抵旅館の食事と言うものは時間指定で用意してもらうことが多いが、ここは6~9時までならいつでも来て構わないと言う。

* Dinner

そこそこ腹も減っていたので、7時に階下の食事処へ。入ってみると天主堂をイメージした白い壁と高い天井に囲まれた、これまたかなり不思議な空間。地味目のシャンデリアが雰囲気を演出する。
「キリエ(グレゴリオ聖歌の一つ)でも歌えそうだな」と父。
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はこばれてきた料理はどれもファンシーな感じの創作懐石で、一つ一つうやうやしい。運んで来るスタッフの説明もいちいちうやうやしい。よく言えばかなりトレーニングしてあるのだ。(バスガイドを一瞬思い出したが)なんでも、宿のスタッフは全員天草出身者を採用しているのだとか。

梅酒の食前酒の後、地元の烏賊の石焼を天然塩で頂くと言う趣向はなかなかワイルドで良かった。
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次に、先付に出てきた鯖の棒寿司と季節の野菜の炊き合わせ色々。入っていた銀杏に「あ、これ火が通ってない!」と、いつもの母のチェックが入る。確かに口の中でシャリシャリする。銀杏は生だと胃腸によろしくないので、早速次のお膳を運んできたスタッフにコメント。何か言わなければ気が済まない性質はこの人から受け継いだらしい。恐るべしDNA。

また残念だったのは、先付のお重に入っていたほぼ全てのものが炭水化物だった点・棒寿司2ヶ、銀杏、紅葉麩、栗、小芋田楽など。これではメインに行く前に満足してしまう。

次は伊勢海老の真薯(しんじょ)柚子風味。続いてお造り(烏賊とかんぱちと鯛:この辺の鯛はつとに有名)、そして鰆の舟昆布焼き。これは今ひとつだった。鰆を昆布を船に見立てた形に整えて焼いてある一品なのだが、鰆が少々ポソポソしており(もともとそういう感じの魚にしても)、少し遺してしまった。

次が一同ビックリだったのだが、大きいナスの中をくりぬき、そのくりぬいたボール状の中身は揚げ、エビやキノコ、青物などとあんかけを作り、ナスの器に地元特産の「大王」と言う地鶏のソテーを敷いて、あんかけを「ふんだんに」かけた一品。

味が全体的に濃すぎ、あんかけの料もナスのサイズも大きすぎ。皆で少々ゲンナリ。「おれ、これいらねーや、食べきらん」と父。

その後小鯛のパン粉焼きが続いたが、ひと塩して軽く干してから処理したらしく、ちょっと硬かった。別に不味くはないけど、味の濃いあんかけナスの後にまたしょっぱい魚料理だと、メリハリがない気がする。
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鍋物として、先の大王を使った大仰な蒸し鍋が出てきたが、大きな土鍋の底に焼いた石が置いてあり、その周り・上に葱や大王のもも部分の肉を入れて、出汁を注ぎ急速に加熱して、ワイルドさを再び狙おうと言う趣向らしい…が、その肝心の大王がカ・タ・イ!いくら地鶏とはいえ、髪蹴れないほど硬いのはいかがなものか?先日の比内鶏偽装事件がつい頭をよぎってしまう。味付けもまたまた醤油からい。出汁そのものは別に不味くないけど、その後を食べる気がしない。僕は何となく悪いような気がして1本ももを食べたが両親はゼロ。僕も2本目をよそったが、食べられなかった。
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感触として、板前がちゃんと各方面の料理を体験しないまま厨房に入ってしまったような気がする。ハッキリ言って勉強不足だ。食後家族で批評大会になってしまったのだが、スタッフが「味はいかがでしたか?」の質問に父がすかさず「サービス過剰」の一言を発した。
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つまり体裁ばかりに気を取られて、手を加えなければ料理じゃないと言うような思い込みの囚われているような気がしたのだ。もう、その素材には味が付いているから、そこに人工的な工夫は必要ない。それが食べたかったと言うことが父は言いたかったらしい。

う~これで予約殺到の人気旅館、おまけに値段表を見たら「ゲッ!!」
どうなのかねぇ、温泉グルメ。

by kokimix | 2007-11-04 12:02