飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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Ashford & Simpson

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このしぶ~いお二人は、R&B界きってのおしどりコンビ。ニコラス・アシュフォード(サウス・カロライナ生)とヴァレリー・シンプソン(ニューヨーク生)のソングライター/デュオだ。

ソングライターズとしてのデビューは1966年(筆者の生まれ年)レイ・チャールズのLet's Go Get Stonedだった。その後、フィールドをモータウンレコードに移し、Ain't Nothing Like the Real Thing,You're All I Need to Get By, Ain't no mountain high enough,Reach out and touch, You're all I need to get byなど続々とヒットを世に送り出す。それにしてもスゴイ数のヒット曲を書いているなぁ…。

その後裏方の仕事が続くが、1977年に独自で発表したIs It Still Good to Ya, Send itなどがR&Bチャートでヒットを記録。

その間も常に他のアーチストに曲を書き続け(チャカ・カーンI'm every woman、ダイアナ・ロス、グラディス・ナイト等々)、自分達のシングルSolidがポップチャートで12位を記録する大ヒットとなる。

個人的には1982年のStreet operaが好きだった。片面ブチ抜きでひとつのストーリーになっている。
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この中からStreet cornerのヒットもでた。マンネリに陥ることもなく、長いキャリアを積み重ね続ける、その飽くなき創造性に拍手を送りたい。

ちなみに、彼らはミュージカルにも意欲を見せており、作品としてすでにTime talkin'を発表している。また、パティ・ラベルの名唱が光るTh winner in youも芝居のために書かれた曲だそうだ。そのうちブロードウェイに進出する日も来るかもしれない。

♪こーき

by kokimix | 2005-06-10 11:55 | 音楽
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