飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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Melissa Manchester

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僕が最初にこの人を意識したのは…やっぱりYou should hear how she talks about you「気になる二人」(どうよ、この和タイトル?)かなぁ。その後、Midnight blue, Come in from the rain, Through the eyes of loveなんかを聴いたら、それなりに聞き覚えがあったので、前から聴いていたのかも。

1951年ニューヨーク州ブロンクス生まれ。父をメトロポリタン・オペラのバスーン奏者に持ち、幼い頃からクラシック音楽とジャズに慣れ親しむ。もう15歳の時には自ら詩集を出版、その後、ニューヨーク大学の芸術学部に進み、ポール・サイモンに作曲の手ほどきを受ける。グリニッジ・ビレッジやアッパー・ウエスト・サイドなどのクラブでピアノの弾き語りをしていたところ、ベット・ミドラーとバリー・マニロウ(当時ベットのオーケストラのコンダクターだった)に見初められ、ベットのバック・コーラス「ハーレッツ」の一員となる。

その後、Bellレコード(後のArista)からメジャーデビュー。日本ではDon't cry out loudが一番メジャーかな?リタ・クーリッジが東京音楽祭(世界歌謡祭だったかも??)でグランプリをとったし、伊藤ゆかりがなかにし礼さんの訳詞(全然もとの意味とは違う歌詞なんだけど、見事にゆかりにあて書きしてある。やっぱり只者じゃない、なかにしさん!)でカバーしたから。

他にもWhenever I call you friend(共作者はケニー・ロギンス), Lovers after all(ピーボ・ブライソンとデュエット)などなど。どっしりした安定感のある声で、少し白人のシンガーソングライターにないタイプの作風/スタイルだね。ニューヨーク育ちということが、ジャズやゴスペルなんかに近づくチャンスだったんだろうな。

♪こーき

by kokimix | 2005-05-27 11:23 | 音楽
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