飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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Love, Niecy Style / Deniece Williams

* お帰りなさい!

僕の大好きなシンガーの一人で、Let's hear it for the boy (Footloose)の世界的ヒットで知られる歌手だ。ソングバード/バードヴォイスと呼ばれ、その高くてさわやかな声に魅了された人も多いと思う。ソウル/R&B界では稀に見るソプラノが出せる人だ。

そのデニースの最新アルバムが届いた。その名もLove, Niecy Style。

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昔のセルフカバーも入っているが、全体的にお得意のフュージョン系のサウンドで、Stevie Wonder、Philip Bailey、George Duke、Everette Harpなどのゲスト陣も豪華。

アルバムそのものが少し短めなのが気になるが、そこは10年ぶりのニューアルバムと言うことで。

* 選曲がおもしろい

クール&ザ・ギャングやジョージ・ベンソン、スティービー、ルーサー・ヴァンドロスなどの過去の男性ボーカルの名曲を取り上げていて、完全に「デニース流」に仕上げている。以前よりも低音域が充実しているように感じたが、そこはやはり時の流れだろうか。

1. That's How Heartaches Are Made
2. Love's Holiday
3. This Time I'll Be Sweeter
4. If You Really Love Me
5. Someday We'll All Be Free
6. Cherish
7. Lady Love Me
8. Only Thing Missing
9. Never Too Much
10. Cause You Love Me, Baby

* セレブレティ・デュエットと言うTV番組で

動く彼女の映像を久しぶりに見た。確かに歳はとっているけど、あのコントロールの効いたボーカルワークは健在。近年ゴスペルにかなり力を入れていたが(様々な賞も受賞している)、やっとポップの世界に戻ってくるのか…?

ともかく、お帰りなさい、デニース!
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♪KOKI

by kokimix | 2007-04-28 11:02 | 音楽
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