飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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アメリカ旅行記 2006 第二部 ボストン~ナンタケット編 1 

* 1週間滞在したフロリダ州から

一転、北地マサチューセッツ州へ。ここの沖合いにあるナンタケット島に、僕らの親友:シャノンが住んでいる。行くには小型飛行機かフェリーで渡ることになる。僕らが選んだのは飛行機。こちらのほうが早いし、便利だ。船は船着場がちょっとボストン市内から離れたところにあるので、かえって予算がかさんでしまうかもしれない。飛行機は10人乗りで、翼の中に荷物を入れてはこぶほどの大きさ。結構怖いが、慣れると気持ち良い眺めを堪能できる。
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ナンタケットは、日本で言うと軽井沢と北海道を併せたようなところで、お金持ちが居を構える(あるいはセカンドハウスを持つ)優雅な避暑地と言った感じの島。全米のお金持ちが老後に暮らしたいところの上位に必ず来ると言う…
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なんと、シャノンはこの島に家を2軒持っている。一軒には彼女自身の住まいと長男(20代半ばで小学校の教師)が済んでいて、かわるがわるシャノンが見込んだ若者たちが泊まったり、設備を使ったりしに訪れる。
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僕らがお邪魔したときも、長男以外に男性2人と片方の男性の奥方+生まれたばかりの赤ちゃんがいて、なかなかにぎやか。

地上3階建ての瀟洒な家だ。ちなみにもう一軒のほうは、ただ今改築中。今の住まいは島のダウンタウンにあるが、もう一軒の方はもっと海岸沿いにある。

* ナンタケットの住宅は

すべて条例の元に審査され、厳しい基準を満たしたもののみ立てることが許される。最近では島のスペースが確保しにくくなってきたため、新しい家を建築するのが難しい。
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行くところすべての建物の外観が他と調和しており、派手に目立つようなものはひとつもない。ファーストフードの店もないし、チェーン店もない。住んでいる人々には必要ないのだ。時々シャレたサンドイッチ屋やカフェがあって和める。

ダウンタウン(と言ってもとても狭い)には、色々な店(レストラン、土産物屋、銀行、郵便局、雑貨屋、スーパーなど)が立ち並び、整然としているが、ふと下を見ると地面は全部大きな石で舗装されている。
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これは、行き交う車がスピードを出せないようにする彼ら独自の工夫がある。実は島の中にはひとつも信号がない。すれ違いたかったり、交差したかったら、お互い譲り合ったり、運転手同士(あるいは運転手と歩行者)のアイコンタクトで確認しあうのだ。
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♪KOKI

by kokimix | 2006-12-16 10:12 | 映画
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