飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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Jeffrey Osborn

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* 味のある深い声が魅力

僕とこの人の出会いは、やはり出世作となった大ヒット曲On The Wings Of Loveだろう。その洗練されたサウンドと、巧みなボーカルのマッチがとても心地よい。

もともとL.T.D.というファンクバンドのメンバーで、ドラムを担当、後にリードボーカルとなる。

ロードアイランド州のプロヴァンス出身で、12人兄弟(!)の末っ子として生を受けた。家族のうちの何人かはミュージシャンの音楽一家だ。父親はカウント・ベイシーやデューク・エリントンのバンドでプレイしていたトランペット奏者だった。

* L.T.D.時代に

Everytime I Turn Around (Back In Love Again)と(Holdin' On) When Love Is Goneのヒットに恵まれた。サウンドとしてはクール&ザ・ギャングやギャップバンドなんかに近い。

その後1982年にソロ活動を開始。先述のOn The Wings Of Loveを含むアルバム:Jeffrey Osbornをリリース。その曲が全米ポップチャート29位まで上がり、衆知の存在となる。

その後も同アルバムからI Really Don't Need No Lightが39位、その後にリリースしたアルバムStay With Me TonightからもDon't You Get So Mad(25位) とタイトルトラック (30位)(クイーンのブライアン・メイが華麗なギターソロで参加)がヒットする。
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* 他にもまだまだ

アルバムEmotionalからのシングルYou Should Be Mine (The Woo Woo Song)が
全米13位まで上がる大ヒット。ちなみにパット・べネターのWoo Woo Songとは同名異曲。

個人的にはジョイス・ケネディとデュエットしたThe Last Time I Made Loveがお気に入り。
もう、「おとな」って感じ…

また、ホイットニー・ヒューストンのヒット曲All At Onceは、彼の作品である。

* 最近日本橋にできた

「コットンクラブ」というライブハウスに今年の2月頃来日していたが、見逃した。残念。生で見るともっと迫力があると思う。

基本的にバラッディーアの側面がクローズアップされがちだが、きっと気合の入ったファンク魂を見せてくれるだろうと思うのだ。

♪KOKI

by kokimix | 2006-08-14 23:33 | 音楽
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