飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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タイ旅行記パート5

* 前項の幸せな笑顔が示すとおり

打って変わって、水を得た魚のような二人組み。いそいそとレストランにショッピングにマッサージにと駆けずり回ることになった。

今回は「なるべく日本へのお土産を最小に留めよう」というのが合言葉だったので、買うべき人のメンバーをきちんとリストアップして、買いに行ったので、さほどバカ買いはしなかった。

…って、ジョンや。えええ。君はなんでそんなに買ってるの?

* ホテルは既に予約してあった

実は、サムイに行く前にバンコクに立ち寄った際、トリニティというシーロム通りから少し入ったところの部屋を予約したおいた。前に泊まって感じがよかったからだ。
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しかし、サムイで部屋の予約状況を尋ねると、僕らが帰る当日だけは空いていないと言う。
「しょうがないね。どこか別のところを探そうよ」と僕が言うと、
「どうせだから、予算も余っていることだし、ドカンと豪華なところに一泊しない?」と相方がふざけたことをヌカす。
すかさず「ダメ。それでなくても日本に帰ってから不安なんだから、節約しなきゃ」と僕。

生来しみったれなので、ムダ遣いがものすごい罪悪のような気がしてしまうのだ。

そこで、日ごろからランチブッフェがおいしいと評判のホテルが、いつもの定宿:マレーシア・ホテルのそばにあるという。(マレーシアも満室だった)
「そこにしようか、空いているといいね」

その名をピナクル・ルンピニー・ホテルという。
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サットーン通りから一つ目の路地(文中:ソイ)を入ったところにあるそのホテルは、相方のおぼろげな記憶だと、ランチ以外は魅力の無いところだそうだが、背に腹は変えられないのでトライしてみようと言うことになった。

幸運にも空室があるということなので、すかさず予約。これが功を奏した。

* なぜ僕らがトリニティを予約したかと言うと

相方が「トリニティにはプールとかジムとかがあって、ただで使えるんだよね」といっていたからである。トリニティにはコンドミニアム棟とうホテル棟とがあって、ジムとプールはコンド棟にある。基本的に居住者しか使えないわけだが、宿泊者はその施設をただで使えるということなのだ。

ほんとにそんなに運動するの?今まで全くしなかったのに?(¬ε¬;)あやしい

* ところがピナクルに着いてみると

思ったよりまともなホテルで一安心。なんだ、結構キレイなところじゃない。
聞くと、数年前に大掛かりな改装工事をしたそうで、あちこち直っているらしい(僕らの宿泊中も塗り直しなどをせっせとやっていた)。

5階の部屋に通されて、少しくつろいでいると、翌日の支払いの確認をしにフロントに行った相方が興奮しながら戻ってきて、
「ねぇ!このホテルにもジムがあるって!プールは無いけど、ジャクジーがあるってよ!ここでも良いねぇ。だって値段がトリニティよりB1000も安いんだよ!」
聞くと、今はオフシーズン扱いなので、一番上の階の眺めの良い部屋でも二人でB1800だと言う。…トリ二ティはB2800だ。

決定。

ここにいましょ。トリ二ティはキャンセルすれば良いし。僕らが泊まろうとしていたトリ二ティの部屋にはリビングがあるんだけど、別になくてもいいしね。どうせ寝に帰るだけなんだし。

* 新しく取った部屋は、最上階の15階

ジムとジャクジーが14階なので、一階エレベーターで降りなければいけないが、それでも眺めは格段に違う。僕は眺めは二の次と思っているのだが、相方はゴキゲンで、
「やっぱり眺めがいいと違うよね~」とご満悦。

早速断食も中止したところで、シーロム通りにあるシズラー(ステーキ屋)へ。相方はステーキを食べなかったが、たらふくサラダバーを堪能した。僕はBBQチキンなど。

* 次の日からは、もっと精力的に

動き回った。特に僕は個人行動をよくとった。

と言うのも、前回のバンコク滞在でスカイトレイン(BTS)と地下鉄の乗り方をマスターしていたからだ。
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基本的に、日本のモノレールや地下鉄とさほど変わりは無いが、モノレールはとても静かで、冷房が利いていて快適。地下鉄は、東京の大江戸線ぐらい深く地下にもぐるので、地震の時はどうするんだろうと思ってしまった。津波もあったしね。

地下鉄は、券売機でコインのような形の切符を買い、自動改札に[かざして]乗る。中に入れない。こんな形。
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地下鉄の乗り方を教えてくれた、バンコクの達人:ロナルド・タヴェル氏と相方。
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このときタヴェル氏は、プロンポンという場所にあるおいしいメキシコ料理の店に連れて行ってくれた。
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【お役立ち情報】
ワシントン・スクエアのリージェンシー・パーク・ホテルの裏手、スクンヴィット通りソイ22にある
バーボン・ストリートという店では、毎週火曜日に、美味いメキシコ料理のビュッフェをやっている。惜しいことにグワカモレ(アボカド)だけが無いが、あとは美味。

* スカイトレイン:BTSとは
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早い話がモノレールなのだが、すべるように走る感じが、ちょっとディズニーランドぽい。観光客にもビジネスマンにも人気で、よく日本人の顔も見かけた。

こちらはカードで乗るのだが、券売機はコインしか受け付けない。そこで人のいる窓口で両替をしてもらう。行き先を言うと、見合うコインに両替してくれる。ここまで自動化が進んでいるのに、なぜ両替機を設置しないのか??
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利用区間が1,2,3などの番号で表示されている。まず券売機のボタンを行き先の番号にあわせて押し、その後コインを入れる。そうするとカードが出てくるので、それを自動改札に入れればOK。ただし自動改札は、思いのほか早くしまるらしいので、注意が必要。僕は挟まれなかったが…
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それと驚いたのが、エスカレーターの速さ!乗るときはちょっとした緊張感がある。じーさんばーさんは注意した方が良い。個人的にレ・ミゼラブルの盆(分かる人だけ笑って)を思い出した自分。たしか、こんな風だったよな…

また、構内にトイレがないので、乗る前に済ませておいたほうが無難。

* 2本路線があって

ショッピングの拠点になるスィアム(サイアムとも言う、つまりシャムですな)駅を中心に分岐している。それと地下鉄を乗り継げば、かなり移動が簡単に出来る仕組みだ。

これはこの街では特に必要かもしれない。タクシーは驚くほど安いが、英語が通じないドライバーや乗車拒否をするドライバー、詐欺行為を働くドライバーなどもいる。おまけに慢性的な渋滞(特に夕方5時と夜11時は殺人的)なので、時間通りに目的地に着きたかったら、お勧めの移動手段だ。

* もう無いけれど

昔日本にもバーガーキングというファーストフードのチェーンがあった。(昔田町にあったよね)

マニアにはデイリークイーンなどもお馴染みだろう。タイにはまだある。(懐かしい、あのチョコの固まったソフトクリーム)

実は相方は、このバーガーキングが大好きで(それじゃ痩せない)、次の日に、ぜひ行きたいと言う事で、シーロムのロビンソン・デパートの隣のバーガーキングに入った。
もちろん、定番の[ホッパー]セットをパクリ。

バンコクは西洋風のファーストフードの店が多い。他にも、タイだけの営業だがタイタイ(タイ料理のファーストフード)やキャ二オン・コーヒー(カフェなのにファミレス見たいな店)、フランス・デリ、もちろんスターバックスやサブウェイ、ケンタッキーもあちこちにある。

マックももちろんあって、店頭のドナルドはタイ式のお辞儀:ワーイをしてお客様を迎えている。サワディカッ!
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♪KOKI

by kokimix | 2006-04-03 23:19 | 旅行記
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