飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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歌謡曲、とは

歌謡曲をWikiで検索すると

「歌謡」とは日本古来の歌を意味する。明治時代に、ヨーロッパやアメリカ合衆国などから日本に入ってきた欧米の芸術歌曲を「歌謡曲」と呼び、「新時代の歌」という意味で用いられた。この使用法は現在でも使用されることがあり、クラシック的な歌曲、欧米のポピュラー音楽のカバー曲、シャンソンを指す和名としてなど、広いカテゴリーを持っている。

とある。(原文そのまま)

無論、古来から歌舞音曲という言葉があるように、日本人は歌ったり謡ったりはして来たのだが、

それらの日本独自の謡曲と海外から伝来した洋楽とを区別するために、この歌謡曲という言葉は

最初使われたらしい

それが21世紀の現在、なぜだか「懐メロ」と同義になってしまったことはどうしたことか

Jーポップの台頭や、それに付随した外国からの多様な音楽文化に影響を受けて

当の日本人自身も、いろいろ見失っているようだ

昔の歌謡曲の特徴のひとつと言えば

いまより、圧倒的に歌詞の中の言葉の数が少ないことがあげられる

大人になって聞いても、意味がいまひとつ分からない歌さえある

例えば、歌謡曲の元祖と言われる「お富さん」(春日八郎:オリジナル歌唱)

いきなくろべえ みこしのまつに…って、一体??

しまいには「げんやだな」

いい曲だな、の「だな」ではないのである

だな=「店」

しかも玄冶店/げんやだなという地名だと言う

そんなのしらんわ!と言いたくもなるが

これは歌舞伎の切られ与三郎の台詞から来ているという教養がバックになければ

永遠に理解できない

しかし、当時の人々は、これをもてはやした

なぜか?


…それは、これが「最先端」だったからであろう

世の中が韓流やAKBにうつつを抜かすがごとく

当時に人々は、おそらくそれほど意味も分からず、街中でこの歌を歌っていたのだと思う

このような現象をひっくるめて「流行り歌」というのだが

しかし、発表されたばかりの、未だ流行ってもいない歌を「流行り歌」と呼ぶのは

いかがなものかという疑問が湧き

後に、流行り歌を「歌謡曲」とあらためたのではないかという説がWikiには書いてあった

なるほど…ね

で、ライブのお知らせ

【ライブ:いま唄いたい歌】
ボーカリスト森田浩貴の音楽会のお知らせ!

ポップス、ジャズ、ちょっと懐かしい歌謡曲(今回は父の曲も複数演奏予定)、もちろんいつものミュージカルナンバーなど盛り沢山!

出演/ 森田浩貴(vo)
    伊藤祥子(pf)
    John Owens (vo)
ミュージックチャージ 予約 ¥2500
当日 ¥3000
ご予約はkokimix1@hotmail.comまで!

アジア料理の名店(TBS「王様のブランチ」でNo.1アジア料理に選出!)でリラックスしたひとときをお過ごし下さい!

ご予約をお待ちしております!ヽ(´▽`)ノ♪

by kokimix | 2014-09-10 21:48 | 音楽
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