飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


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by kokimix
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東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
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これは、乱れか?はたまた、進化か? <その4>

またまた、言葉の話だが

日本語の動詞の活用は、なかなかいい加減である

外国語(特に英語以外)を勉強すると、それを実感できる

僕の場合はフランス語だったが

フランス語の動詞にも、もちろん活用形がある

それも、人称(私、あなた、彼、彼女等)によって違うというややこしさである

だが、それによって、話し手が今話題にしている人間が誰のことなのか

単数か複数かなども示すので、それらをぶっとばす日本語の

問わず語りには、日本人の「悟るちから」の凄さを感じざるを得ない

だから、ものの言い方も、かなりそれに甘える事になり易い

また、特にヨーロッパの言語では、「法」というものが存在する

日本語にもあるはずなのだが、なんでか「法」という言葉そのものが

文法書から抜け落ちて、それがそのまま活用の中に組み込まれてしまった

例えば、いわゆる「仮定法」である(日本語文法では、仮定形とよばれる活用)

もし…たら、とか、例えば…れば、というアレである

一般には、動詞の「エ段」と組み合わさって、仮定形は作られると言われているが

フランス語には、仮定法・条件法というものがある

何か仮定の事柄を言いたい時、

仮定したい文節にその条件法を用いるということなのだが

(ちなみに、フランス語では仮定法と条件法を一文に同時に使うことが多い(◎_◎;)

つまり、その活用法もまとめて全人称覚えなければいけないということなのだ

このあたりは、英語もかなり曖昧で

未だにちゃんと整備されていないように、僕の目には映っている

しかし、世界的に言語を流布させるという目的を持った英語は

これくらいシンプルにしないと、ダメなのだとも思う

あれ?

…日本語は?^^;

日本語は、多分、今のところほとんど直接法という理解なのだが、どうだろうか?

もし、終戦直後にちゃんと日本語の文法の整備をしておけば

こんなことにはならなかったかもしれないのに…

って、仮定法ヽ(´ー`)ノニャハ

by kokimix | 2013-09-05 14:42 | 日記
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