飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
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アナウンスメントとは <苦情編>

アナウンスメントに関してもうひとつ

いま、僕が必死になって受けているスピニングというクラスは

基本的に、インストラクターのインストラクションがなければ先に進まない

僕などはまだ、始めてからこの8月で3ヶ月になるが、

まだまだインストラクションは必要だと思っている

ティップネス渋谷店は、いちはやくこのレッスンを採用したので
(だいたい一年くらい前にオープンしている)

イントラも慣れていて、音響も天井が低いせいか、それともスピーカーの向き等々なのか

イントラの言っていることがよく聞こえるし、分かりやすい(言っている内容も整合性がある)

しかし、まだ始まって間もない新宿店は(´Д` )

とにかくイントラ男性陣の言っていることがなにやらよく分からない

まず、音楽のボリュームを落とさずにまくしたてるので、聞こえやしない

プラス、あるイントラは早口すぎて、立て板に水なのだが、それも良し悪し

肝心の「キーワード」が聞こえない

メンバーになにをして欲しいのか、どうしたらうまく行くのかを「アナウンス」する必要がある

この部分は「親しみ」とか「キャラ」とかとは、幾分切り離さなくてはいけない

その点、女性陣は、なかなか良い仕事をしてくれているのだが

もっとがんばってよ、男の子たち!(´Д` )コッチハ、カネハラッテンダゼ

一人の男の子は、地声が割れてて、マイクに声が乗らないタイプ

いまから(彼は20代後半~30代前半)発声そのものを変えるのはかなり時間がかかるので

せめてヘッドセットの付け方を工夫するとか

あと、もうちょっと天井の高いスタジオでの音楽の再生のイコライジングを調整した方が良い

これは、このスピニングのクラスに限らない

どこのスタジオでも、新宿ではひどい音でレッスンしている(特に、低音の扱い方が×)

「大事な情報の時には、必ず音楽の音量を下げる」と、多分マニュアルにもあるはずだが…

それと、もう少しレッスンに使う音楽を覚えて欲しい

そんなに難しいことはないはずなのだが、音楽としゃべりがマッチしていないので、

こちらもぎこちなく感じてしまう

もう一人の子は、しゃべり方が「若い人向け」というか「カジュアル」というか

はっきりいうと、客に向かってかなり失礼な言葉遣いなのだ

若い人同士なら、多少親しみがある言葉遣いでも理解できるのだが、

一定の年代から上の人間が彼のいうことを聞いても、一回で理解できない

アナウンスメントとして「理解できないこと」が出てくること自体、あってはならないのだ

彼らは自分で先生のつもりでいるのかもしれないけど、

所詮はサービス業、メンバーに来てもらって彼らのフィーは成り立っている

そのことに、立ち返るべきである

また、誰に向かって言っているのかが不明なのも気になる

時々顔を背けながらの物言いでは、それがメンバーに向かって発信された情報なのか、独り言ちなのか判断できない

また、やたらその彼はカタカナ言葉でまくしたてる瞬間もあった

この辺も、一定の年代から上の人間たちにとっては、大きなマイナスポイントだろう

by kokimix | 2012-07-28 10:28 | 日記
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