飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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タイ旅行14日目 8月2日

* 最終日も、朝から雨降り

実質的には、今日で旅行も終わりです。朝から荷物のパッキングに追われます。結果的に、結構色々なものを買ったので、かばんに入りきらないかと思いましたが、ジョンが昨日買ったヴィトンもどきトランクがかなり大きいので、それに入れてもらうことにしました。件の「あいうえおTシャツ」がかなりかさばります。

*お昼ごろ

その後、お昼を食堂で食べていると、またまたどこからかタヴェル氏が現れ、「君ら、帰っちゃうんだねぇ」(ちょっぴり寂しそうに)と、わざわざ別れのあいさつをしに来てくれました。

そして、カラオケタクシーのナイ君に再び電話をし、空港まで送ってもらう手はずを整え、彼を伴ってバンコク一高いビル「バイヨーク・スカイ・ホテル」と言う所のディナーへ行くという約束を取り付けました。フライトは12時15分。じゅうぶん時間があります。

* 最後のマッサージを受けた後

いよいよバンコク一高いビル「バイヨーク・スカイ・ホテル」に行く時間です。ナイ君とは6時にホテルで待ち合わせをしたのですが、バンコクのこの時間の交通渋滞はもう名物化していて、なかなか前に進みません。時間帯を外せばわずか15分ぐらいの所を40分ぐらいかかって、「バイヨーク・スカイ・ホテル」に到着しました。

そのホテルは、とても庶民的な露店が並ぶ一角にどーんと立っています。あちこちに、様々な国から来たと思われる観光客を乗せたバスが停まっていました。
屋上が展望台になっていて、その77階がお目当てのレストランです。フロントで入場券を買って、エレベーターに乗ります。
なんと高さ84階建て。(ホテルとしては世界一、今の所)僕達は、天気が悪かったことと時間を考えて展望室には上がりませんでした。

上についてみると、その景色のよさに驚かされます。高所恐怖症の人はご注意を。
レストランは、ビュッフェ形式で、何でも食べ放題。水は、無料でボトルが一本ついてきますが、飲み物は別途支払います(ソフトドリンク含)。

なかなかの品揃えで、和洋中なんでもあります。もちろんタイ料理もいろいろあって楽しませて頂きました。でも、ひねくれた森田は、どうしてもこういうところでスパゲティだの肉じゃがだのを食べる気になれません。(実際そこにはあったのですが)

だって、僕らはタイ最後の日なんですよ。何を好きこのんでイタリア料理や日本食を食べなきゃいけないでしょーか…その時、大勢の日本人団体ご一行様がいらしてましたが、なぜか寿司カウンターに長蛇の列。もう死に物狂いといった雰囲気で…。日本式の鉄板焼きなどは、並んだら即完売。
いや、何を食べても自由なんですけどね…

個人的に気に入ったのは、デザートコーナー。特に、あのクールなナイ君ですらおかわりした「金時豆とロンガン(タイのライチみたいな果物)のシロップ煮」(暖かい)とその隣の「米の団子のココナツミルク煮」が美味しいと思いました。(白玉みたい)

ほかの料理は、中の上といったところ。でも、他の場所(パタヤ近く:ジョムティエン)で同じような展望台つきレストランを経験したときより数倍美味しく、種類も豊富でした。
そのジョムティエンのレストランのウリは、高さ50メートルはあろうかと言う塔の上から、ほぼバンジージャンプ状態でワイヤーを滑り降りる人々を見ながら食事をするという変わった趣向のもの。

ジョンがボソッと「僕がやったらワイヤーが切れるね」と。

* 食事も終わって

いざ空港へ。着いてみると、まだチェックインカウンターの準備が出来ていない様子。

この数日間、インド近辺で大雨、各地で洪水が発生。僕達が乗る飛行機はエア・インディアなので、インドから飛んできます。どうやらその関係で遅れている様子です。

僕らの後ろの新婚さんらしきカップルが不安そうにしています。見るに見かねてジョンが「ここ、エア・インディアであってますよ。まだ地上職員が準備できてないんだ、多分」と、英語で彼らにまくし立てました。
???と、新郎と思しき人物がますます不安そうにしているので、「あってますよ」と日本語で助け舟。「あーよかった」と安心したのか、その後堰を切ったように「おとといリコンファーメーション(国際便の飛行機に必要な予約確認の作業)が出来なくて、不安だったんですよ~僕達海外旅行初めてなもんで。」と本音をポロリ。(初めての海外旅行でエア・インディアとは、無謀な)

実際僕らも少し心配でした。何せ、インド中の飛行機の予約を全て扱っているムンバイのセンターそのものが水浸しになって、全部ダウンしてしまったことをニュースで見ていたからです。
結局ジョンの軽い「ま、だいじょうぶでしょ」の一言で全て片付きましたが。

結局45分ほど待たされて、やっとチェックインできました。

* ゲート番号を知らされないまま、チェックイン

バンコクでは、エア・インディアのような便数の少ない航空会社は、[最後に]ゲートなどの情報が出ることになっているそうです。優先権は便数の多いアメリカや日本の航空会社に全部とられてしまって、[最後に]余ったのを使うと言うわけでしょう。出発2時間前だと言うのにゲート番号も分かりません。

待ちます…1時間経過…バーツを皆使ってしまったので、買い物もままなりません。…別に何も欲しくはなかったのですが。
でも、ジョンはまだ何か買い物をしています。「日本円も使えるよ!」と嬉しそう。マッサージまで受けました。さっきしなかったかい、マッサージ?

僕はコーヒー飲んで、まだ待ちます…2時間経過…

たまりかねて案内係に尋ねると、あっさり「1時間の遅れです」
そうなら、早くそう言えよ!放送かなんかで!
む~…ここはタイなんだよね~しかも、エア・インディア…贅沢はいえない、多くを期待しちゃいけないんだっけ…む~

2時間半して、やっと端っこのゲートの番号が掲示板に出ました。そこに向かうと、まだゲートは完全にしまったまま。地上職員の皆さんもぶらぶらしています。

* 事件発生?!

ひたすら待っていると、遠くの手荷物検査場でなにやら白人の女性が係官と揉めています。

「なんかあったみたいだね」
見ていると、どうやらその女性が、何かとても大切なものをなくしたらしいのです。
あちこち探していますが見つからない様子。ただ、かなり遠くなので音声までは聞こえません。やがて、女性と女性のボーイフレンドらしき男性が、連れ立って僕たちのいるエア・インディアの乗り場まで来て手続きを始めました。…パスポートと航空券は持っています。

「なくしたのはパスポートじゃないみたいだね」「なんだろう??」
興味深深でしたが、あの様子から見て、なにかお金に関係するもの(キャッシュカードかクレジットカードか)ではないかと言う推測が成り立ちました。
あちらにとっては全く余計なお世話なのですが、女性の取り乱しようはものすごく、散々泣いたりわめいたりしていたので、それなりの大事だったのだろうと思います。
海外旅行のときは、皆さんもお気をつけ召され。

* 待ちくたびれて

やっと午前2時に搭乗が始まりました。その後更に機内で30分ほど待ち、やっと離陸。
やれやれ…もちろん、直後に客室全員が爆睡…僕らの客室では映画すら上映されませんでした。

* 東京に到着

着いてみると、朝の10時半。予定より2時間の遅延です。ほぼ午後9時にバンコク空港についてしまった僕らは、結果5時間も空港で待っていたことになります。ひ~

荷物を宅急便で送り、そのまま吉祥寺行きのリムジンバスに乗り、一路我が家へ。

* そして、8月3日

いつもの我が家へ帰って来ました。行く前に掃除をして置いてよかった…エアコン、エアコンっと…タイでのクセがぬけません。
なにしろ東京の方がバンコクより暑いんです!降り立ったとき、真っ先にそう思いました。

あつ~何にもする気が起きないよーん~ひたすら寝る~(ベッドに行き倒れ状態)

ぐー…ZZZ…

…順次、写真をアップしていきますので、お楽しみに。

♪こーき

by kokimix | 2005-08-04 14:50 | 旅行記
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