飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
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昨日(11月16日)見た芝居達…その2

2本目は、これまた始めて入る劇場

場所は、神楽坂

最寄り駅は、牛込神楽坂(大江戸線)

その1で扱ったIMAホールのキャパが500だったのに対し

多分この劇場:シアター岩戸、キャパは公称120

椅子がちょっと座りにくくて(これより座りにくい劇場もゴロゴロしてるけど^^;)

作品は、友達が主催している「ブラック・ストライプ・シアター」(全編英語)の

DOUBTという作品

登場人物が4人と言うコンパクトな会話劇

テーマは、なかなか重くて複雑なのだが

詳しくは、こちらhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ダウト_疑いをめぐる寓話

映画にもなっているらしい(トニー賞とアカデミー賞授賞式でチラッと見ただけ)

劇場の中の打ちっ放しコンクリートをそのまま使って、そこにベンチとテーブル+椅子4脚だけ

というシンプルな作風が、その前に見た「トラブルショー」と対局で、ちょっとおかしかった

最初の10分は、申し訳ないけど、睡魔との戦いだった

それから後は、脚本の強さで見られたが

かなり坦々と進むストーリーなので

ダイナミズムが元々ない

こういう芝居を、客に飽きさせずに見せるのには、役者に技量がないとつらい

特に、前述のように「小さい箱」だと尚更

修道院長をやった役者さんに、もう少し客を意識させる事ができるようになると

うまく転がるようになるかもしれないけど

男性のリードは、上手だった

チェロ奏者でもあるので、開演前と終幕近くも、自身のチェロを効果的に聞かせた

ストーリーが、いかにもミステリー風に進むのに対して

役者の分かりが良過ぎると

最期のオチが効かなくなっちゃうもんだなあと^^;)

こういう作品は、もともと客が終わった後に

なんだったんだ、結局?となりがちなので

うまく、役者の魅力で、パックする必要があるんだろう

ちなみに、映画版の主役は、メリル・ストリープ

はいはい、世界の名優なんだよね〜┐(´-`)┌

by kokimix | 2010-11-17 23:21 | ミュージカル
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