飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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THE DEAD ZONE

我が家に突然J-COMというケーブルテレビが<無料>でやってきて、今衛星/CSが見放題(ハイビジョンとWOWOWは別料金)で、なるべくいい映画を観ようと企んでいるのです。(大家さん、建物一括契約ありがとう!!)

今夜はTHE DEAD ZONE

これはホラーじゃないんですねぇ、題名は怖そうだけど。(実はホラー映画好き)これは、なんと言うか…サイコサスペンス?かな?カテゴリーにはめようとすると失敗しそうなので、やめときまひょ。(大体DEADって言葉から普通<死>を連想するでしょ?これは全体で「死角」と言う意味だそうな)

クリストファー・ウォーケン主演、デヴィッド・クローネンバーグ監督の1983年の作品で、後はマーティン・シーンが「未来で大統領になって核ミサイルのスイッチを入れてしまう、選挙運動中の議員候補」という役で出ています。(いつもはおチャラけてるのにね)

とにかくクリストファー・ウォーケンが上手くて(悲しいシーンで見せる微笑)、「超能力者の哀しみ」という、現代ホラーの定石的なトピックを持ち出しているのに、あまりゴテゴテしていなくて、すっきり味の一本でした。

スティーブン・キングが原作を書いていて、他の彼が原作の映画「キャリー」「シャイニング」最近だと「ドリームキャッチャー」(極グロ映画。お好きな人はぜひどうぞ)なんかよりは、随分地味な映画ですが、監督の美意識がうかがえて、画面が70年代っぽくて実に綺麗です。

「超能力者の哀しみ」と言えば、僕がすぐに思いつくのは竹宮恵子の漫画「地球へ…」です。映画版アニメはめちゃくちゃだったけど、(声の出演が…ねぇ。志垣太郎や沖雅也はともかく、薬師丸○ろ子とか秋吉○美子とか出しちゃうんだもんな~。あれは反則)漫画はなかなか喰いつきました。懐かしいな。
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♪こーき

by kokimix | 2005-07-03 23:04 | 映画
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