飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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So you think you can dance(アメダン…?)

アメリカンアイドルの時は、

自分の専門と言うこともあって

どうしても意見が辛くなる

でも、これは

ダンスのオーディション番組なので

全然手放しで見られる

ダンサーは、全員アメリカ全土から集められ

TOP20まで絞られ

毎週、客入りのスタジオ、全米生放送で、

一回ごとに違うジャンルのダンスを「男女ペアで」踊らなくてはいけない

(タップ、バレエは対象外)

だから、ヒップホップダンサーが社交…ワルツとかパソドブレとか

コンテンポラリーダンサーがクランプをやったりする

プラス

ウチの相方は

昔もっと細かった頃(っていうのが、あるらしい)

ディスコキングだったというのが自慢のタネで^^;)

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ディスコすらも、TOP20以降の審査では

課題に入ってくる

審査するのは、基本的に視聴者で、視聴者が電話で投票して、獲得票最低3人ずつが

審査員の判断でカットされ

最初の20人(男女10人ずつ)から5人ずつに、

最終的に残った5人ずつから更に、今度は視聴者の投票のみで

優勝者が決まる

日本では、絶対ムリと言っていいスタイルの番組だ

だって、社交の世界は、徒弟制度がいまだに根強くあるし(それと、ダンスは「競技」なので^^;)

また、ヒップホップの連中は、アメリカのストリートにいる貧乏人より

他のスタイルに対する知識/認識がなさ過ぎる

正に、井の中の蛙そのものだ

でも、全部が出来るダンサーを探すと言う、かなりムリがある企画だけに

業界でも、未だに物議をかもしているらしい

餅は餅屋、という感覚は、どんな国にもあるから…

でも、オーディションで一喜一憂する姿を見てると

まるで「コーラスライン」そのままで

(実際、一番最近の「コーラスライン」のBW公演に参加していたタイスディオリオが

審査員の1人で参加している)

時々、参加者の真剣さ姿に、審査員も涙したりして…

僕は、とにかく

見ていて、気楽ヽ(´ー`)ノ

by kokimix | 2010-07-04 23:29 | テレビ
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