飛んだ!ひ・こーき!@森田浩貴の思うまま


アッという間に50なっちゃった( "゚ o゚")ドーシヨ
by kokimix
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【あんた、誰?】
東京都内で歌い手(専門はミュージカル)を営んでいる50前男です。時々司会・通訳もします(^^)
11月20日金曜日中目黒楽屋でライブを行います!みなさま良くご存じのスタンダードばかりを集めたプログラムです。バイオリンも共演!美味しいお料理で評判のお店に、ぜひお越し下さい!!
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アリス・イン・ワンダーランド

なんでカタカナでタイトルを書いたかって言うと

日本語吹き替え版で観ちゃったから(´`)

だって、HPから予約しようとしたら

平日と週末のスケジュールの違いに気がつかなくて

バルト9の良いところは、全席指定ってところなので

予約さえできれば間違いなく観られるところなんだけど

映画を観た後の食事会の事も考えて予約したら

必然的にその時間しかなくて

まあ

いまごろアリスを見ているようじゃ、同情の余地はないか…┐(´~`)┌

やはり、今回感じたのは「声も芸のうち」ということ

主役のアリスには、それほどの個性が求められないから

日本語版の子はまあいい仕事をしたんじゃないかと思う

でも、デップと白の女王については

ファン以外は楽しめない(あるいは、大激怒(`へ´)と思うが…

デップは、存在感がウリで、技術云々な役者ないから(まあ、僕の私見ですけど)

声も存在感の一翼をになっているわけで^^;)

それを、あんな風に「広川太一郎張りの」吹き替えにされると、本人も納得できないってか

苦笑ってか^^;)

赤の女王の声優はかなり上手にやっていた(調べたら「朴璐美」さんと言う方らしい)

まあ、赤の女王はやりやすいだろうし、台本も良く書けていたので

マッドハッターはかなり厳しかったね〜日本語的にね

寒い、寒過ぎる@十万石まんじゅう並み

あれじゃ、役者もやりにくい

だいたい、英語でも意味が通らないことを言おうとしているんだから^^;)

で、本編の感想だが

つまり、これはまた新たな「女性自立賛歌」っていうか

ディズニーお得意ってか、定石の

例えば「リトル・マーメイド」しかり「ムーラン」しかり

女だって、自分の人生は自分で決める!みたいな(´`)

もうこのパターンはそろそろ止めませんか?

このパターンは、確かに本来この小説自体が持ってる

エロチックな部分をマスクするのには好都合なんだろうけど

ここまでグロくするんだったら

もっとエログロを見たかったかな

白の女王のわざとらしさは、組合の中では流行ったんだろうか

ああいう「えせ宝塚」的な物腰/しぐさとか^^;)

でも、上手くできてたなと思ったのは

赤の女王の心理的背景

それが語られるたびに、白の女王のウソ臭さが却って浮き彫りになるって言うか

一般人ってやはり見せかけに弱いってことがよく分かる、ってか

赤の女王みたいなカリスマは

多分、今の日本に必要だよ

あ、Oさんみたいな仏頂面のオッサンではなく^^;)

by kokimix | 2010-05-16 11:28 | 映画
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