再開発が最近ブームなのか…あちらこちらで店、と言うかビルがまんま閉鎖されている

なんでも、新しい親会社の号令のもとに、再構築されるのだそうだが…

最近びっくりしたのは、ベルビー赤坂だ

ある日突然、全店閉店 ー シャッターが頑丈に閉められていて

新宿通りのマルイや三越アルコットの様に、カウントダウンすらもなく

…もとい、あったのかも知れないが、わしゃ知らぬぞえ

歌舞伎町の方角を靖国通りから見ると、コマ劇場があったあたりの上部には、ポッカリと空

あんな珍妙な景色は、未だかつて見たことがない

軒並み映画館も閉鎖され、レストランなども次々と潰れ

一体東京はどこへ行こうとしているのか

ようやく再開発に一区切りが見えてきたと思っていた銀座も、まだまだその手を緩めない様子

東京のダウンタウンを、全部小売店舗にするつもり??

# by kokimix | 2012-04-17 12:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ロッカーと同じように、シャワーブースにも、人それぞれこだわりがある場合が見受けられる。

かく言う僕もそのひとりだが、僕のシャワーに対する好みは「一回押してから、長くお湯が出る」

というシャワーだ

髪などを洗う場合、一度押してから心の中で「1い2い3ん4い」などと

数えている自分を俯瞰で見ると、かなりヤバい

以前、もっとすけべゴコロ丸出しだった時は、どんな人が自分の後に入ってくるかを確かめたくて、

出入り口の近くに陣取ったものだが、最近はやはり機能一番^^;

一番長くお湯が出るシャワーは、実はパッと見、目立たない場所にある

なぜか?

僕の憶測だが…目立たない=使われる頻度が少ないのではないか

入口付近(目に付きやすい場所)は、ロッカーでもそうだが、比較的人の利用が集中しやすい

つまり、メカの不具合は、そういう場所にあるものほど進行が早いわけで

納入された時点では、機械そのものにはそれほど個体差がないはずなのに

そういう差が出るのは、やはり使用頻度が大きく影響するものと思う

これって、つまり「マーケティング」の原理だ

どのシャワーが一番使われているかを調査することによって(恐らく、行動心理学にも関連があろうが)

どこをいつどんな風にメンテナンスしたらいいかのデータが出るはずだ



なーんて

あの従業員たちにそこまで要求するのは、まあ、酷だ

なにしろ、事務方はともかく、ジム方は筋肉の塊で

頭が働いている様子もあまりないし^^;

実は、一番使えるのはお掃除の人たちなのだ

だが、そんな心配も、もうすぐ杞憂に来す

だって、

全面改装完成間近なんだもん…┐(´-`)┌

# by kokimix | 2012-04-16 21:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

最近仕事をさせてもらっているブライダルの現場で歌っている曲がある

オリジナルは、美声で高らかな声の持ち主が歌い、歌自体もつとに有名な曲だ

これを、結婚式の一番最後~つまり「新郎新婦の退場」で歌うわけだが

なかなかこの曲がテノールにとっては毎回冷や汗もので

一番最後の長く伸ばす音…本来、僕なんかが一番美味しいと思う(思わなきゃいけない)である

ラストノートに、最近迷いが生じるようになった


これは、この年始に行った録音での反省によるものなのだが

やはり僕の声はかなり大きいらしい

(今頃その話かよと、のたもうことなかれ…これでも、感じることアリ)


最近読んだ「村上春樹と小沢征爾の音楽対論」でも言われていたことで

何をすれば、弦楽が一番上達するかと言えば、小沢せんせー曰く、それは弦楽四重奏なのだそうだ

多分歌も同じなんだろう

つまり混声四重唱を制すれば、かなり上達につながるという理屈だが

いざ自分達の録音を聞いて愕然とする部分が少なくなく

先述のラストノートにおいては、完全に自分は周りより浮いているし、しかも上ずり気味である

確かに、その昔我が師匠に、ぶら下がるよりは上ずる方がましとは言われたけど…

でも、うるさいんじゃ、ボケorz

その後、ベルカント風にせず、ミドルヴォイスなどで試してみたが、肝心のニュアンスが出ない

最終目標は、新郎新婦を「グローリアス」に送り出すことなので、ショボいのは、断じてイカン

そう、グローリアス…

そこで、オリジナルに今一度立ち返ってみたわけで

オリジナルのボッチェッリは、なんの気負いもなく、軽々と上のAの音を出す

なんでこんなに軽々、なんだろう…

…あ!

ブレス!

ボッチェッリは、最後のハイAの前にブレスを取ってない!

我々のパフォーマンスでは、ラストノートに行く前に、ちょっとブレスをいれている

これは、ブレスが短いソプラノのための救済策だったのだが

しかし、これをすることによって、テノールにとってほぼ「トリプルアクセル」である上のAの音は

下手をすると転んでしまう

テノール的には、ブレスを取らない方が、支えを保ったまま上に上がれるので、楽なのだ

ブレスを取ると、一度支えが下がってしまう

また、我々のパフォーマンスでは、最後にいくに従って、どんどんテンポが落ちてしまう

オリジナルは、最後までそれほどリタルダンドはしない

ま、遅くしたくなる曲ではあるんだが…人情です


ふと、先述の小沢せんせーの本にあった、ブラームスのシンフォニーのどこだかに

クラリネットだかフルートだかが、息継ぎが聞こえないようにお互い協力しあって音を出し続ける

というような事が書いてあった

お互いに支えあえばいいのだと思うんだけど、

僕にはこの場をし切るオーソリティ=権威とか権力がない^^;


まあ、これとおなじことは僕にも経験がある

蜘蛛女のキスという芝居のラストで、舞台にいる全員が、主人公の名前を連呼するシーンがある

そこで、演出家は我々に「息継ぎを聞かせないための工夫」というのを伝授してくれたのだった

みな、かわるがわる、違うタイミングでブレスを取り合うのだ

そうすると、はっきりとしたブレスの音は、観客には聞こえない


また確かに、ラストノートの直前にたっぷりブレスするのは、

ある意味効果的だろう(そういう芝居なら)

しかし、最近世界的にそういう手法は、もうやや時代遅れなのかもしれない

ベタすぎるのかもしれない

でも、日本人はベタが好きだからな〜┐(´-`)┌ エヘ

今は世界的に見ても、ブレスが長い人はゴマンといるし…ね






# by kokimix | 2012-04-15 12:09 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ、僕が行っているジムが全面改装に入るため、一ヶ月休館になる

そうなると、いままで僕が長い間かけて構築して来たの「ジムでのちょいコツ」が、全部ご破算になる

…多分

コツと言っても大それたものでは無論ないのだが

誰にでも、お気に入りの場所というのがあると思う

例えば、ロッカーひとつとってもそうだ

合計して11、2列ある男性ロッカーにも、各メンバーの好みがある

僕は基本荷物がいつも大きめなので、つい巾が広いロッカーを選びがちだったのだが

最近荷物を減らす工夫をしているおかげで、あまりもう選り好みする必要がなくなってきた

しかし、前から細いタイプのロッカーを使っている人にとっては、新たな「隣人」が出現するわけで^^;

僕は個人的に、扉が通路側に開くロッカーが好きだ

そして、あまり奥まった場所は好みじゃない

そうすると、ある程度僕が行けるところは決まってくる

しかし、そういうロッカーに限って、やはり競争率が激しく

隣に、エラくキメキメのお兄さんが入ってきたりする

…ここ、俺のいつもの場所なんで…というオーラ満載で^^;

別に、その人がどうこうという事はないのだが

細いロッカーなもんで、あまりキチキチにならんでしまうと、身動きが取れなくなる

また、最近多いトラブルに、番号錠の不具合がある

僕も一ヶ月ほど前にあったばかりなのだが

もうユルユルになってしまっているロッカーが、多数あるのだ

その度に、申し訳ありませんとばかり、フロントから従業員がやってくる

改装になって、全部入れ替われば、もうこのトラブルはなくなるだろうが…

しかし、僕の会員権はデイユース…つまり、夜は使えないので

夜のジムを見たことがない

先述のようなロッカー争奪戦が、上下段で起きるのかと思うと、やや恐ろしい

# by kokimix | 2012-03-15 21:45 | 日記 | Trackback | Comments(2)

舟を編む / 三浦しをん

まだこの作家は、なんと35歳!そこに、とりあえず、びっくり!

全体的に、やや少女マンガチックな展開と語り口ではあるが、

すぐにでもマンガの原作になるくらい(実際、カバー中の表裏表紙には、誰だかのマンガが描かれている)

時々ヒョッとあどけなさが見えるのが、ところどころに散りばめられた「難しい/古い言い回し」

列挙はしないが、それらの言葉の登場の仕方が、やたら唐突なのだ

また、作者がきっと執筆中あるいは取材中に感動したであろう事象に

強いこだわりがあると感じる点

自分が書く時もやはりそのように他人には見えるのだろうと思うが

改めて客観的に見せられると、少し置いていかれた気分にもなる

その描写が、具体的であればあるほど…

結末がちょっと「もしドラ」と重なって見えるのは損だが、そこには目を瞑るとして

よく、辞書創りの現場を取材し、まとめてあると思う

これを機会に、辞書を手に取る女性が増えるのだろう^^;

ハッキリ言うと、この作品は、あまり男性読者には向いていないかもしれない

総じて、深みを追求するタイプの作品ではなく、あくまで娯楽作だからだが

そのうち、映画になるのもしれないね…

馬締を演じるのには、7、8年前ならトヨエツとかがいいと思うが、今なら松ケンか江口洋介(ちょっと歳くいすぎか…)

香具矢は、昔なら僕が好きな江角が適任だが、今なら柴咲コウか菅野美穂あたり

難しいのは爺さんたちかも知れないが、ま、誰かいるだろう

松尾先生に、大滝秀治なんてどうだ?

辞書を題材にとっているが、中身は青春ものと言ってもいい感じ

ただ、主人公の成長スピードが、あまりにドラスティックなので

そこに味をつけると、奥行きが出るのかもしれない

連載だったらしいから、枚数の限度とかもあって

あまり深いものは、書けなかったのかもしれないな

いや、可愛い作品ですよ~

# by kokimix | 2012-03-08 18:18 | | Trackback | Comments(0)

今日はヨガのクラス

いつもの通り、軽いSっ気のイントラさんが、僕の硬い体と柔な根性に喝をいれて下さる

これが、実は、心地いい^^;

最近気づいたのだが、ヨガの呼吸は一般に鼻呼吸オンリーなのだが

…とはつまり、口を使って呼気を出すことにはしないという意味だが…

吐く時に、彼女はしきりに「お腹!」と繰り返す

彼女のメソッドには、丹田という考えもあって、気功をやっている自分には分かりやすいのだが

(丹田が何であるか分かっているかどうかは、ともかく)

丹田を意識して、全身のラインを繋げろという意味のことを、よくおっしゃる

そして、それに伴い、お腹への刺激を感じろと…

この刺激というのを、今のところ僕は、力を入れることと解釈しているが…もしかしたら、違うかも^^;

息を吐きながら、腹に力を込めて、前屈ムギュ

普通前屈というと、ハムストリングスのあたりが張るので、そこに意識が向きがちだが

そこを敢えて、腹筋…吐きながら…力を入れて…

あれ?

これって、もしかして…

美木良介?

# by kokimix | 2012-02-23 22:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日外出時財布に、一万円札がピラッとあるだけだったので、

なるべくこれをくずさないで行動しようと心に決めていた

いつものようにジムに行き、スタバに行き(思いがけず、しばらくご無沙汰の先輩に出くわし^^;)

ここまでは、小銭入れの中のジャラ銭でまかなえたのだが、

次に立ち寄った二件目のスタバで…

スタバでは、コーヒーにかぎり、¥100でお代わりができるからだが…

うっかり小銭入れの中を確認しなかった

もし運良く…か、悪くか…¥100玉がなかったら

いくらお得でも、これは天からのメッセージとばかり、お代わりを諦めるのだが

今日はウッカリ^^;注文するまで小銭入れの中身を確認しなかった

…はあ、やってもた…(~_~;)

自動的に手元には無論¥9900が戻ってくるが、この先が((((;゚Д゚)))))))

晩飯の買い物にスーパーに寄るが

必要なものだけ買うつもりが…

あ、豚肉安!…牛も!100g¥95!…思わず手に取る…

ドラッグストアで、足りなくなっていた入浴剤と…あ、缶ビール…

しかし、それより重症だったのは

駅前のちょと良いパン屋で、4つ菓子パンを買ったことだった…か…

無念_| ̄|○討死

# by kokimix | 2012-02-21 00:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大したことじゃないんだけど

他人がさして僕が日頃食べているものに興味がないということに気づいたことと(遅!)

特に昼飯に変わり映えがしない自分の食生活を見直すのが、ちとイヤになったというのもある

ことこのところの僕の食事に関する新モットーは

食べすぎて具合悪くならないこと^^;

情けない話だが、もう食べ放題などもしばらくいかないと思う

帰り道に返り討ちにあうのがオチなので…

それより、自分が美味しいと思うものを、ちょいと食べるのがいい

もう、人生の中で、食事の回数も限られてきていことだし=人生折り返し(ーー;)

# by kokimix | 2012-02-20 11:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

やはり「早い」と言う感が拭えない、昨日世界を席捲した訃報

まだ48歳だが、すでに70歳ぐらいに相当する人生を送ってしまったのかも知れない

彼女の録音は、彼女の正式デビューよりかなり前から聞いていて

それは、ポール・ジャバラという名物ディスコプロデューサーのアルバムでのソロだったのだが

Eternal loveという曲だったと思う

その後、他の人もカバーした佳曲だが、

そのアルバムからはウェザーガールズのIt's raining menが生まれてしまい、

ホイットニーの録音はそれほど注目されなかった

当時も、写真を見ると、絶対自分と同世代だろうと思われる若さ

その後、You give good loveで華々しくデビューしたのは周知の事実だが

(実際には、T.ペンダーグラスとのデュエットが先に発売された)

まだこの頃の彼女の声は透き通っていて、ガラスのような繊細さだった

それが、2年前にようつべで見たアジアでのライブ(オーストラリアだったか)では…

粗い紙やすりのような声だった

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mbcaYXWAqG0

このクリップには、かなり悪意があるが…

しかし、金を取れるパフォーマンスでないのは、明らか

スーパースターへの重圧はいかばかりかと思うが

なにしろ、各方面が囁く通り、結婚相手が悪過ぎた

しかし、彼女は彼女なりに、札付きのチンピラであろうが、命の限り彼を愛したのだろうし

それは当人同士しか分からない事

うまくドラッグ(依存症)と付き合いながら生き延びて、

なお活躍している他のアーチストもいるなか

なぜ「スーパースター」は生き延びられないんだろう


でも、今の彼女の声ならば

生き長らえるより、伝説になった方が

本人にとっても、周囲にとっても、幸せなのかもしれない

# by kokimix | 2012-02-13 11:01 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

なんだか、かなり正月らしくなかったな、今年…

なんて、みんなそう思っているのではないか…

一昨日、新宿のホコ天を見た時に、やっと正月らしいかもと思ったくらいで

ホコ天なんて、毎週やってるのに^^;)

5日に、やっと家族で(相方も)靖国でお祓いをしてもらった

これは初詣の代わり…というか、アップグレードのつもりだったが

神社ビジネスもなかなか厳しいらしく

迎えてくれた宮司やら禰宜やらがみんな若くて^^;)

はっきり言って、みんな20代…多分

だから、祝詞も下手だし、姿勢も悪いし、第一着物を着慣れていないのが丸分かり(´`)

んで、吹きさらしで、寒〜〜〜〜(;´Д`)

これで、いつもより高い玉串料を取るんだもんなあ…

ちょっとね、ガッカリ↘

7日から仕事始めで、皆様のお幸せのお手伝いヽ(´ー`)ノ

で、今日は昼からジムに出かけ、バイラバイラノンストップ…久しぶり

かなりくたびれて、ヨレヨレの身体を引きずって、赤坂のマッサージ屋へ

バンバン腰やら脚やらを押してもらって、ダラダラ帰宅…

で、作りましたよ、これ!

今日は白飯ナシ

自作ポークソテーデミグラス味噌ソースと相方サラダ

冬だからね…しょうがないけど

色々やっている内に、肉が冷めちゃって

食べる頃には、ちょっといまいちになってたのが、心残り…orz

あ、味はよかったけど!

# by kokimix | 2012-01-10 21:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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